2010年7月27日 (火)

リコーダー楽しい

末っ子ぴー太は小6で、夏休みの宿題としてリコーダーの練習がある。
家には上の子達のリコーダーとかもあるので、リコーダー教室のテキスト「笛星人」(すごくオススメ)を使って、親子で合奏して楽しんでいる。リコーダーなど中学生以来だけれど、当時わりと好きだったな。

楽器の練習も、身近に合奏できる相手がいると楽しさが全然違う。っていうかリコーダー楽しい。
ソプラノはすぐに吹けたjけれど、アルトが久しぶりすぎて所々わからなくなる。昔はアルトの方が得意だったのになー。

と、この勢いで、リコーダー二重奏の楽譜とか買ってしまいそう。とりあえず「ミステリートレイン」は買おうという話になっているけれど。
そして一部の人のご想像通り、合奏などやっているのはコルダの影響に他ならないのだった。

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2010年4月30日 (金)

朝の急用、のこりの休養

昨日は三女ぴー太のなぎなたの試合。教室の皆で駅で待ち合わせてぞろぞろ行くのだけれど、なんと彼女は待ち合わせ時間を一時間も勘違いしていた!

それが判明したのは朝8時にかかってきた電話。
「ぴー太ちゃんもう家出た?」
まだ寝てるとは言わずに「9時集合と言っていましたが…」
「8時集合よ?もうみんな行くから会場まで連れてきて?」

というわけで電車を載りついで行ってきました。検索して出てきた地図ではちゃんとたどり着けなかったよ。歩道が奇妙な立体交差になっていて、地上からは行き止まりになっているなんて。駅周辺でたっぷり10分迷った。わりと初めての場所でもたどり着ける方だと思っていたのに。結局道行く人に尋ねてやっと正しい道がわかった。まさか一階出口でなく二階出口から出るとは。

そんなふうなので、ただ時間内に送り届けるだけなのに疲労困憊。(ぎりぎり開会式に間に合った)。駅から片道一キロメートルの往復ぐらいでこんなに足に来るとは。だもんで休日に色々しようと思っていたことも何もできなかった。いけない、せっかくいい天気なのに、ごろごろして1日がおわるなんて。

でもまあ、体育館の最寄り駅のショッピングモールのドラッグストアで激安おやつを買い込んだし、(今、一家で「堅あげポテト」 にはまっている)乗換駅のデパートで柏餅買い込んだし、お出かけと思えばこんなものかな。
ちなみにぴー太の戦績は4位だったそうで。まあ、母集団が少ないからね。

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2009年11月 5日 (木)

幻肢痛のような

ばーちゃん(夫の祖母)はデイケアに行くとき、いつも火の始末をものすごく気にしている。
施設の車で門まで迎えに来てもらったとき、離れから車に向かっていたはずが
「もっぺん火ぃ見てこんとあかん」とシルバーカーをUターンさせてしまい、
「ちゃんと私が見ておきますから!大丈夫ですから!」と私が必死で止めてもう一度前に進ませる…というようなことをほぼ毎回、しかも短い道のりで複数回繰り返すことになる。

まあ、確かに火は恐いわけだが。

その割にはコンロの火はすぐに忘れるようで、鍋を次々ダメにする。こっちの台所から勝手に持っていった鍋も同様だ。
昨夏からもう自分ではほとんど調理しなくなっていた上、この夏のある朝、食パンを「自分で焼く」といって持って行ったので、おかしいなトースターあったっけ…と見に行けばガスコンロの直火であぶろうとしている!ということがあったので、先月離れのガスコンロを廃止した。
コンロのあった場所には電子レンジを置いて、あたためだけはできるようにしてある。
あと、電気ポットがあるのでとりあえずお湯はある。
これですべて解決、とその時は思った。

しかし、コンロを廃止して一ヶ月近くになるが、デイケアの度の儀式は全く変わらない。
もう火元はないのに、毎度毎度「火ぃ見てこんとあかん」を複数繰り返す。
施設の車に乗り込むときも「頼むからもういっぺんだけ火元確認しといて」と叫ぶ。

もうない火元が気になって仕方がないのは、幻肢痛のようなものなんだろうか。
夫に言わせると、私が嫌がっているのが嬉しくてやっているだけ、なんだそうだが。

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2009年6月30日 (火)

明るい未来

今月半ば、ばーちゃん(夫の祖母)は97歳になった。

「センター(デイケア施設のこと)に八卦見る人いててな。見てもろたら、『将来安泰や』言われてん」
と、きわめて上機嫌な彼女の未来は明るい。

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2009年3月 4日 (水)

世間の目

畳替え終了。畳はきれいになったけれど、部屋はものすごくカオス。本当に法事までに片付けられるのか、かなり心配。

さて畳替えの始まる前日、長男が下宿先から帰って来た。

彼の帰るのと畳替えが同時だったので、ご近所ではこの二つを直結させて考える向きがあるようで、

「『あんたとこまた人数増えるの?』って聞かれた。適当にお茶を濁して返事しておいたよ、面白いから」

いや、お義母様、そこはちゃんと否定しておいた方が、というか面白いからって。…確かに面白いかも知れないけれど。

それにしても、そうか、彼も結婚するかもしれないと世間に思われるような歳になっていたんだなあ。びっくり。

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2009年3月 3日 (火)

いつまでも小さい子

二女ぱん太、無事第一志望に合格しました。残る長女は9日発表。

ぱん太の写真が地元の広報に載った。デイケアのお迎え待ちのばーちゃんに広報を渡して、「ぱん太載っているから見て」というと、数分後、別のページの幼稚園児が大勢で遊んでいる写真を指して、「この中のどれかわからへん…」いや、もう来月から高校生です。

たしかにご近所とか祖父母の知り合いとかにはいつも小学生と間違われているけどね!(注:彼女はとくに小柄というわけではない)

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2009年2月 7日 (土)

乙女の尊厳

(少々品のない話です。あらかじめご了承下さい。)

遠い昔、大学入試の本番で、国語の漢字の問題に出た「厭世観」の「厭」の字がどうしても思い出せず、「がんだれは確かだ。犬がいたのも確かだ。あと一つのパーツがわからん!横線多かった気がする。縦長長方形っぽかったよな。うう、わからん」などと延々10分ほども貴重な試験時間を費やしてしまった。幸い、終了2分前ぐらいに何とか思い出すことができたのだが。

その話は以前長女にもしていたのだが、先日私大の入試で彼女にも似たことが起こったという。

「『屈む』という字なんだけど、難しい字でもないのにどうしても出てけーへん。部首がしかばねであるのはわかって、順番に思い出していっても、尼とか尻とか尿とか屁とかばっかり出てきて…だいたいあの部首の字って変なの多すぎるわ」

「屁はないで屁は、とか思ったらもうその字が頭に貼りついて」

「結局どれでもない字を捏造して事なきを得たんだけど」

…いや、全然得てないから。だが本人的には、屁と書かずに済んだので、乙女の尊厳が守られたらしいのだった。

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2008年12月29日 (月)

日々スキル向上中

お餅つきを先に済ませてしまうとなんだか調子が狂う。でも、家の中で片付いていない場所多すぎ。

毎晩寝る前にしなくてはいけない(ような気がする)事を書き出して、それぞれの仕事についてどの子どもをお手伝いに指名するかを考えている。実際は自分だけでした方が手っ取り早いことも多々あるけれども、それでも子供達が成長するにつれてお手伝いスキルが向上し、今年など手伝いの手がたくさんある幸いを噛みしめることに。

とくに二女ぱん太は本当に役に立ってくれてありがたい。長男も庭仕事方面でなかなかのスキルを発揮し、剪定など任せられるのが頼もしい。

ありがたやありがたや。

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2008年12月26日 (金)

息子帰宅

息子帰宅。がんばって自炊しているようだ。

圧力鍋が欲しいと言ったので、じゃあ誕生日にプレゼントしようかというとえらく悩んでいた。外見はすっかりおっさんだけど、やっぱりコドモだよな。

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2008年12月21日 (日)

近頃我が家に流行るもの

娘たちが「豆しば」にはまっている。
ので、家の中のあちこちに豆しばが。
無限枝豆のストラップとかミニぬいぐるみとか。
私も「とら豆しば」がお気に入りの子のために、とら豆の甘煮を作ってみたり。
(おせちが近いからこの時季に豆の甘煮はどうかと内心思いつつ。)
確かに可愛いけれど、「ゼリービーンズしば」は無理がありすぎる。

そして最近新たなはまりものが。その名も「シロモチ君」。
やべーかわいいーそしてなにげに肉食。
ブログも楽しいし、地元でご活躍の様子はなごむ。
こういうブログって市の担当職員さんが半分趣味で書いてらっしゃるのかな?

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