2009年7月17日 (金)

やった!

「ねぎ姉さん」の単行本が届いた!
作者さまの直筆イラスト入りだった!!!感激!!
2冊注文した甲斐があった!!

ねぎ姉さん的な喜びの表現はなんだろう?と娘と考えた。
「はい」しか思いつかなかった。とりあえず「はい」。

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2009年5月10日 (日)

使ってみたいセリフ

誕生日兼母の日なので、ごはんは娘たちが作ってくれるし、友達がプレゼントしてくれたCDを聞きつつ優雅にネット中。

ふらふら漂っていると、以前から大好きだった「ねぎ姉さん」も1000話を迎えている!これはめでたい!
あのシュールさが私はとても好きなんだけれど、とくに女の人にはものすごく好き嫌いが分かれそうなので万人にはお勧めできない。シモネタ(小学生男子的な意味で&中学生男子的な意味で)もすごく多いし。でも本当に面白く、ねぎ姉さんファン率の高いうちの家庭内では、食卓でのネタ応酬につまるとねぎ姉さんネタできりぬけるのがお約束だったりする。

最新1000話での「人間50年柿8年ウルトラマン3分」は絶対今夜の誕生日祝いで出てくるはず。早い者勝ち、というより上手く使うタイミングを虎視眈々とはからねば。

ちなみに私の最近のお気に入りセリフは「お前の有効数字は何桁だ!?」です。

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2008年4月 3日 (木)

日本に生まれてよかった

新聞の書評で見て気になっていた「聖☆おにいさん」を購入。あっという間に長男長女その友人の間に回覧され、もちろん私も隅々まで堪能。Tシャツのロゴとかそういう小ネタが楽しい。キリストの着ているのには「父と私と精霊」なんて書いてあるんだよー。

しかしブッダとキリストの夢の競演なんて日本の宗教状況の中でしか堪能できないよな、と思うと、こんな面白い漫画が読めるなんて、日本に生まれてよかった、と真剣に思うのだった。

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2005年12月 6日 (火)

その後の浸食度

ジョジョ全巻がやってきて以来、日常会話にジョジョネタが浸食してきている。

夕飯の準備が整ったとき。

私「ぐあんー」(長年このフレーズを使っているけれど、元ネタが「赤々丸」だったことをどうしても思い出せなくて、妹に聞いてやっと思い出した)

長女ぽん太「ろはんですよー」

長男たかへ、食卓に着きながら「だが断る!」

…聞いててもアホだけど文字にするとますますマヌケだ…

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2005年9月17日 (土)

たまにはマンガのこと

子供達が成長して嬉しいことの一つはおもしろいマンガをいろいろ教えてもらえること。年のせいかこのところ自分から発掘する元気があまりないからね。

で、久々に大ハマリしているのが「魔人探偵脳噛ネウロ」。あの絵も含めてトータルに世界が好き。初めて読んだとき、ヒロエニムス・ボッシュがマンガを描いたらこういう風かも、なんて思ってしまった。慣れてくるともっと現代美術っぽいような気もしてきたけど。とにかく、こんな風に同じコミックスを何度も読み返してしまうのは久しぶりな気がする。

まずネウロとヤコのやりとりがたまらない。「凹んでいる」ヤコに、凹んでいる場所をさがして「腹でもないし、ああ胸か!」とさわやかに嬉しそうなネウロとか。それから777ツ道具のネーミングも面白く、「拷問楽器 妖謡・魔」など吹き出してしまった。(こんな名前つけてええんかいな、とか思いつ)

絵的にはシュールな描き込みとか幻惑感でいっぱいの構図とかはもちろん、対一般人用のハイライト入り瞳無邪気なふりネウロと対身内(主にヤコ)用ぐるぐるハイライトなし瞳のだって魔人だもんネウロの微妙なギャップとか、お楽しみ盛りだくさん。

わが家ではジャンプ本誌はハンターが載るときしか買ってないので(と言っても買うのは長女ぽん太)とりあえずは単行本の続きを首を長くして待つのだった。今月2巻出たばかりなんだけどね。

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