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2010年7月27日 (火)

リコーダー楽しい

末っ子ぴー太は小6で、夏休みの宿題としてリコーダーの練習がある。
家には上の子達のリコーダーとかもあるので、リコーダー教室のテキスト「笛星人」(すごくオススメ)を使って、親子で合奏して楽しんでいる。リコーダーなど中学生以来だけれど、当時わりと好きだったな。

楽器の練習も、身近に合奏できる相手がいると楽しさが全然違う。っていうかリコーダー楽しい。
ソプラノはすぐに吹けたjけれど、アルトが久しぶりすぎて所々わからなくなる。昔はアルトの方が得意だったのになー。

と、この勢いで、リコーダー二重奏の楽譜とか買ってしまいそう。とりあえず「ミステリートレイン」は買おうという話になっているけれど。
そして一部の人のご想像通り、合奏などやっているのはコルダの影響に他ならないのだった。

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2010年7月25日 (日)

炒りつけられる日々

しかし暑い。

梅雨の終わりの数日間、雨もすごいけれど湿度もすごくて、畳と上敷きの間にうっすらとカビがjはえたのには参った。段通などじっとりしているんだもの。こんなひどい湿気は正直初めてだと思う。

そして、梅雨明けからこっち、夕立もなく、ひたすら暑い。

一昨日から3日間夫の仕事の手伝いで13時から15時まで温室で作業。温室内は40度を微妙に切る気温。
そして家に帰れば涼しいかと言えばさにあらず。庭と裏庭に水をまけば例年ならそれなりに涼しくなり、エアコン無しでもなんとか過ごせていたはずだけれど、今年はダメだ。
寒暖計がない部屋で、ふと思いついて電子体温計を振り回してみたら、昨日の夕方が34.6度、今日の夕方が34.3度。
…電子体温計が寒暖計代わりに使えるなんて知らなかった。

昨年と一昨年は比較的過ごしやすかったので、ここらで一つ夏らしい夏を!ということなんだなと思っておく。そういえばいつぞやの猛暑の年、夏の終わりに引き出しから水銀体温計を出すと38度を超えていて驚いたことがあったなあ、などと思い出しつつ。

…でも、そんな記憶も経験も暑さの前にはなんの役にも立たないのが困ったところなのだった。

ああ暑い。

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2010年7月23日 (金)

みんな暑さのせい

前のPCがクラッシュしたのは今年の1月末だった。
旧PCのデータは、HDDカバーを買って外付け化することで読み出そうと試みたが、結局読み出すことはできなかった。だが、一部のデータは外付けHDDに格納してあったので、PC新調に当たって簡単に引っ越しでき、たいへんありがたかった。

で。
昨夜から突然その外付けHDDが認識されなくなってしまった。
一体何が起こったのかよくわからない。
でも、困るのだ。家中と実家の分と義母の同窓会の名簿が入っているんだから!どうしよう!
実はサイト関連のすべてのファイルもここにあって、もう一体どうすればいいのやら。
とりあえず接続コード新調してみるべきかな?

もしこれがダメなら、とあまりの作業量に呆然としながら、みんな暑さのせい、と、夏それ自体に八つ当たりするのだった。

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2010年7月21日 (水)

まさかの手間

某ゲーム会社の情報流出で、自分のメールアドレスとそこで使ったログインパスワードが流出したらしい。
クレカの番号とかそういうのはないのだけれど、そのアドレスとパスワードの組み合わせを使っているすべてのサービスでパスワード変更しなくてはいけないということで…
どこにどのパスワード使っていたか、あまりよく覚えていない身にはけっこうつらい作業だった。

っていうか世間の人はどうやってパスワード決めているのだろう?
私は、いくつかの単語と数字を組み合わせているのだけれど、数字は生年月日でも住所や電番でもなく、はるか昔の学籍番号の一部だったりする。でも困るのはどれとどれをどの順に組み合わせたのかがよくわからなくなること。
自分的にお金が動くような場所以外には今回使っていたパスワードで統一していたつもりなのだけれど、再確認するとそのあたりの線引きがすごく曖昧だった。

「ああ、面倒だわ!」
…結局これにつきるのだった。

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2010年7月 2日 (金)

驚きのスキル

今朝も例によってばーちゃんは「今日私休みですか?」を何度も繰り返して聞いていたのだけれど、いつもより短めに、だいたい20回目ぐらいで納得したらしい。

私が台所で洗い物をしているところ、ばーちゃんは私の背後5メートルぐらいの位置にある上がりかまちに腰掛けて質問を続ける。
「何曜日ですか」「金曜ですよ-」「金曜は私、休みですね」「そうですよ-」
「だったら部屋に戻っておこう。よーいしょ、よいしょ、よいしょ」

数回繰り返された「よいしょ」はだんだん小さくフェードアウトしていった。

面倒なのでこの会話の間ずっと振り向かずに洗い物をしていた私だったけれど、おや声が聞こえなくなったな、今日はえらく素直に部屋に帰ったな、と思いつつ、洗い物を終えて振り返ったら、ばーちゃんは元の場所から1ミリも動いていなかった。っていうか、立ち上がりさえしていなかった。

いったいあのだんだんフェードアウトする「よいしょ」はなんだったのか。
とりあえず知らないうちに彼女が驚きのスキルを身につけていたのは確かなのだった。

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