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2010年5月 5日 (水)

なんとなく美味しそう

大阪市立クラフトパークに、三女ぴー太の「こどもクラフト体験教室」に行ってきた。
本人の第一希望は機織りだったんだけれど、それは抽選に落ちてしまったので、「キルンワーク」教室に。

キルンワークというのは、ガラスの粉を石膏型に入れて、窯で溶かして器などを作るもの。今回は地色と線描き用と彩色3色までの、最大5色のガラス粉を使用する。ガラス粉を乗せるときはステンシルの要領で型を作って、一番表面に来る部分がら順に色を置いていく。

ガラスの粉が繊細な色合いで、なんとなく美味しそう。

うちは口出しするのも正直面倒なので、ぴー太の気の済むようにさせたのだが、受講者10人あまりに高学年があまりいなかったせいか、それとも付き添いの母親たちの創作意欲をも激しく刺激したのか、何をどう作るのかについてアドバイスを通り越した教育的指導がなされている場面に多々遭遇した。親たちの「いいものを作らなくては!」の意気込みがすごく大きいようだ。

そんなに高い会費じゃないんだから、多少変なのができてもいいから子供の思うとおりにしてやればいいのに。
ついでに、お母さんたちも日曜ごとにある1日体験教室に行けばいいのに。すごく楽しいから。

ちなみに今日は窯に入れるところまでで、完成品は一月後に送られてくる。楽しみ。

しかし、クラフトパークってどうしてあんなに不便なところにあるんだろう!
バスの本数もほとんどないし、最寄りの地下鉄の駅まで1.3㎞あるよ。これでもっと便利だったら絶対機織り教室に申し込むのに!

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