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2009年3月31日 (火)

釣られた魚

先週叔父がくれた鯖14尾イサキ5尾もあと鯖7尾まで消化できたよ…と、そんな話ではなく。(これも事実ではあるが)

不景気で夫の仕事も3割がた減ってしまい、しかも春から確実に教育費が増えるので、いろいろ見直して、とろあえず新聞を三紙のうち一紙購読停止することにした。そうすると販売店の人が来て、もう一度契約し直してくれたら3か月分無料で入れる、と言う。

「皆さん一年契約になさってて、そのたびに3か月無料という風にさせてもらっています」

節約術としてそんな方法があるのは知っているけれど、(毎年新聞を替えるとか)美学に反するからしないのだ。

でも考えたら変な話だよな。その計算で行くと、少なく見積もって30年以上購読し続けた我が家だと、あと7年ほど無料で購読させてもらわないと釣り合いがとれない。長年の読者は釣った魚なので、なんのサービスも必要ないと販売店では判断されているのだということがよくわかる。釣られた魚は搾取されるだけの信者なのだろう。えらく馬鹿にした話だ。

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2009年3月24日 (火)

柑橘クイーン

レモンピールの好評に味を占めて、いろいろ試している。

個人的に柑橘類の中で最も上品な味の、いわば柑橘クイーンだと思っている三宝柑でピールを作ってみた。もちろん、実を美味しく食べた後の皮だけを使うので、廃物利用のリサイクルメニューでもある。

さすがの味だ。苦みが少なく、すっきりした味わい。ピールに加工してもやっぱり三宝柑は柑橘クイーンだ。

調子に乗って、庭に鈴なりの橙でも試してみた。

とにかく色合いが素晴らしい。文字通りのだいだい色。半透明のピールにグラニューがかかっている様子は、本当にきれいだ。お味の方は予想通りかなり苦みが強く、しかし義父が「今まで作った中でこれが一番好き」と言っていたことを思えば、まあ、大人の味と言える範囲内なのだろう。

橙はバケツいっぱいあるので、今回の分がはけ次第、また作ってみようと思う。

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2009年3月23日 (月)

通常モードは遠く

長女ですが、後期も案の定ダメだったと言うことは、たぶんセンターでアホなミスをやってるんだろうなという感じです。自己採点的には落ちるわけ無いと言われていたので。ということで、この不景気の折、私大生二人抱えることになる4月からの経済がかなり心配な今日この頃です。今さらながら、国立蹴った長男を恨むぜ。

それでも受験生のいる暮らしからはともかく脱出したので、これで通常モードだ!と言いたいところだけれど、高校受験が終わった二女がオニのように絵を描きまくっているのでPCが全然空かない。彼女が絵を描いていない時間帯は帰省中の長男がネトゲしている。というわけで私のPCのはずなのにまとまった時間が全然とれないよ。子ども会関係の刷り物とかいろいろ作らなきゃなのに。二女用にお絵かき専用PCを購入すべきかと思いつつ、先立つものがなあ…

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2009年3月15日 (日)

グラニューな日

義父の畑のレモンが籠いっぱい収穫できたので、早速あちこちに配って回っている。自家用もそれなりの量があるので、レモンピールを作ってみた。

白い部分を削るのに、はじめはスプーンを使っていたのだけれど、食事用のナイフがちょうど良いことに気がつくと、ものすごく早く作業が済んだ。

で、グラニュー糖を出したついでに、また庭のスミレを全部摘んで、砂糖漬けに。義母がお稽古のおやつに持っていったので、家には全然残っていなかったのだ。ちなみにスミレの砂糖漬けはおばさんの乙女心をくすぐるらしく、義母の持っていく先々でたいへん好評らしい。なので、帰宅している長男が、スミレと格闘中の私に

「これっていったい誰トク?」

なんて訊くけれど、とりあえずどれだけ作っても引き取り手はあるのだ。もちろんレモンピールも。

台所が寒いからどちらの作業も暖かい部屋でしたけれど、床がグラニューまみれになってしまったのはちょっと失敗だった。アリが湧いたらどうしよう。

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2009年3月 9日 (月)

まだ終わらない

法事は無事終了。いつも家でお膳をとっていたのを、マイクロバスで料理屋に運んでもらう様にしたらものすごく楽だった。もうもとの形態には戻れない。プラスアルファ部分の料理を作る必要もないし、洗い物もないし、すっかり酔ったお客様の相手を延々続けることもない。義父は嫌がっていたし、高くついたけれど、これに限るな。

さて、長女ぽん太、本日発表の前期がダメだったので、受験生活はもうちょっとだけ続く。12日が後期試験で、小論文オンリー。うーん、どうかなあ。自己採点的には余裕だった今回がダメだったということは、書類上といえるミス(マークシートの位置ずらしのたぐい)をやっている可能性があるということだから、もしそうなら後期もあまり望みにくいわけで。まあ、なるようになるだろうから、とりあえず彼女がベストを尽くせるように祈っておこう。

一方、すでに進学先の決まった二女ぱん太は本日念願の携帯をゲット。浮かれまくってます。私もそろそろ機種変したいよー。

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2009年3月 4日 (水)

世間の目

畳替え終了。畳はきれいになったけれど、部屋はものすごくカオス。本当に法事までに片付けられるのか、かなり心配。

さて畳替えの始まる前日、長男が下宿先から帰って来た。

彼の帰るのと畳替えが同時だったので、ご近所ではこの二つを直結させて考える向きがあるようで、

「『あんたとこまた人数増えるの?』って聞かれた。適当にお茶を濁して返事しておいたよ、面白いから」

いや、お義母様、そこはちゃんと否定しておいた方が、というか面白いからって。…確かに面白いかも知れないけれど。

それにしても、そうか、彼も結婚するかもしれないと世間に思われるような歳になっていたんだなあ。びっくり。

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2009年3月 3日 (火)

いつまでも小さい子

二女ぱん太、無事第一志望に合格しました。残る長女は9日発表。

ぱん太の写真が地元の広報に載った。デイケアのお迎え待ちのばーちゃんに広報を渡して、「ぱん太載っているから見て」というと、数分後、別のページの幼稚園児が大勢で遊んでいる写真を指して、「この中のどれかわからへん…」いや、もう来月から高校生です。

たしかにご近所とか祖父母の知り合いとかにはいつも小学生と間違われているけどね!(注:彼女はとくに小柄というわけではない)

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2009年3月 2日 (月)

畳替え

祖父の13回忌が近いので畳替え。今日はまず2部屋ぶん。

…寒いです。畳ってこんなに保温能力があったのか!

でも、ずっと替えてなかったので、部位によっては落語に出てくる「たたが無くってみばかり」になってしまっている、もうギリギリの状態。大出費が痛いけれど、仕方ないな。

それにしても、畳屋さん、ひとりで仕事しているのだけれど、明日畳替えする部屋って無茶苦茶重い洋服箪笥があるよ。今日の部屋の飾り棚は私と娘でどうにか動かせたけれど、これどうするんだろう?

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