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2009年2月10日 (火)

驚きの錬金術

以前派手な計算間違いをする店員に遭遇したコンビニにまた寄ることがあった。

用を済ませて支払いは細かいのが足りず一万円札。お釣りは七千円あまり。

千円札を七枚取り出して店員はにこやかに告げる。

「大きい方からお返しします。ごー、ろーく、しーち、はーち、きゅー、…あれ?」

今すごい錬金術を見た、と、その場ではたいへん驚いたが、後で考えると五千円札混じりの時と間違ったのね。とにかくしばらく固まったあと、店員さんは改めて札を数えなおし、今度は正しくカウントできたのだった。

それにしても数字に弱い店員揃いにみえるあのお店、大丈夫だろうか。

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