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2009年2月26日 (木)

一旦終了

24日に二女ぱん太の、25日に長女ぽん太の、それぞれ本命の入試が終わったので、(うまくいけば)これでうちの入試関連は終わり。二人ともうまく入試日に合わせてテンションを高くしていったので、「よくできたとは言い難いけれど落ちた気がしない」とのこと。なんだか反動がこわいかも。

というわけで控えていた外出も解禁、美術館にGO!といきたいけれど、しばらくは来月の法事に向けて気合い入れて掃除しなくては。法事本体の出費(お供養と食事)に加えて畳替えの出費が痛いな。

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2009年2月19日 (木)

あと少し

大阪府の公立高校の前期入試の競争率が発表になって、二女ぱん太は予想外の高さに急に不安になってきたもよう。そんな彼女に長女ぽん太は、「試験っていうのは落ちるかも、と思った人間から落ちるものよ」などと格好良くもえらそうな発言を。でも入試当日には常にハイテンションな彼女は今のところ全勝中なので、それなりに説得力はあったもよう。こういう時、二人同時に受験でよかったと思う。

ま、二人とも滑り止めの私立がなんとかなったことだし、来週の本命も気楽に行って欲しいものだけれど、普段ぽやぽやしているぱん太が案外緊張しまくりだったり、模試の時にあらゆるポカ(会場間違え、日程間違え、マーク一段ずらし、電車乗り違え)を網羅したぽん太がなんだか不敵な空気を醸していたり、直前ならではの雰囲気ですな。

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2009年2月14日 (土)

本体はまだ

P2140028 庭のスミレを摘んでよく洗って乾かし、卵白を塗ってグラニュー糖をまぶしてスミレの砂糖漬けを作ってみた。

スミレのあの独特の形状が保持できなくてただの五弁花になってしまうのは残念だけれど、色と香りは残っている。

本当はチョコレートケーキを作って生クリームを塗り、その上にスミレを飾る計画だったのだけれど、花粉症の抗アレルギー剤飲んだら眠くて集中力ゼロなんで断念。

スミレは次々と咲くので、次々と砂糖漬けにする予定。再来月あたりには、砂糖漬けのスキルも向上していることを願う。

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2009年2月12日 (木)

実用性ありの確率3パーセントぐらい

刺繍とかレース編みが好きでも、作ったものはバザーに出す以外ほとんど使い道がない。できあがりを家族に見せても

「で、これは何に使うの?」「…」と、それは聞かないお約束になっている。

P2120024 そんな中、昨日は珍しく実用本位の刺繍を。

三女愛用のデニムスカート(お下がりのそのまたお下がりの年代物)、何かに引っかけて小さな穴が2つ空いてしまったので、小花刺繍を散らしてごまかしてみた。残り物の刺繍糸(6本どり刺繍糸の1本だけ残っているようなものを小袋に残してある、使う機会があるか疑問だけれど捨てられないもの)で図案もナシの行き当たりばったりだけど、わりと可愛くできたし、全然実用性のない趣味ではないと家族にアピールできたので嬉しい。(…それにしてもすごくわかりづらい写真だ)

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2009年2月10日 (火)

驚きの錬金術

以前派手な計算間違いをする店員に遭遇したコンビニにまた寄ることがあった。

用を済ませて支払いは細かいのが足りず一万円札。お釣りは七千円あまり。

千円札を七枚取り出して店員はにこやかに告げる。

「大きい方からお返しします。ごー、ろーく、しーち、はーち、きゅー、…あれ?」

今すごい錬金術を見た、と、その場ではたいへん驚いたが、後で考えると五千円札混じりの時と間違ったのね。とにかくしばらく固まったあと、店員さんは改めて札を数えなおし、今度は正しくカウントできたのだった。

それにしても数字に弱い店員揃いにみえるあのお店、大丈夫だろうか。

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2009年2月 7日 (土)

乙女の尊厳

(少々品のない話です。あらかじめご了承下さい。)

遠い昔、大学入試の本番で、国語の漢字の問題に出た「厭世観」の「厭」の字がどうしても思い出せず、「がんだれは確かだ。犬がいたのも確かだ。あと一つのパーツがわからん!横線多かった気がする。縦長長方形っぽかったよな。うう、わからん」などと延々10分ほども貴重な試験時間を費やしてしまった。幸い、終了2分前ぐらいに何とか思い出すことができたのだが。

その話は以前長女にもしていたのだが、先日私大の入試で彼女にも似たことが起こったという。

「『屈む』という字なんだけど、難しい字でもないのにどうしても出てけーへん。部首がしかばねであるのはわかって、順番に思い出していっても、尼とか尻とか尿とか屁とかばっかり出てきて…だいたいあの部首の字って変なの多すぎるわ」

「屁はないで屁は、とか思ったらもうその字が頭に貼りついて」

「結局どれでもない字を捏造して事なきを得たんだけど」

…いや、全然得てないから。だが本人的には、屁と書かずに済んだので、乙女の尊厳が守られたらしいのだった。

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2009年2月 5日 (木)

春な感じ

P2040021 昨日立春だったのでこの写真で更新したかったのだけど、ちょっと右腕が使いづらくて一日遅れ。

 庭に2ヶ所スミレ溜まりがあるのだけれど、どちらもちらほら咲き始めました。春が来た!という感じがするなあ。

最愛の作家・泡坂妻夫氏の訃報に、ただ呆然。長年本当に楽しませていただいたことに感謝しつつ、ご冥福をお祈りします。

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2009年2月 3日 (火)

よい鍋を選ぶ

年寄り転ぶな風邪引くな、の年齢は案外低いかも。

実は昨日家の中でつまずいて盛大に転んでしまって、その前からちょっと違和感があった右肘を強打。動かし方によっては痛むなあとは思っていたのだけれど、今日になって痛む場面の方が多くなってきた。

怪我すると「案外この場所って使うんだ…」と実感できる。右肘って右手右腕に力を入れる時のかなめだったのね。今回はまず洗濯ばさみが開かなくなって、次に重い鍋が持てなくなり、重い戸も開けられなくなった。いやあ、困った。

この不調が解消しても、この感じを忘れないようにして、これから鍋を買う時は軽さを優先しなくては。ずっと前、友の会で60代以上の会員さんたちが、若い人に重い鍋をありがたがる流れがあって、一生ものなんて言うけれど、年取ったら絶対使わないよ、と言っていた意味がよくわかった。多重構造もほうろうも、無理だ。ついでにカプチーノメーカーも開けられなくなってしまって悲しい。

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