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2008年11月16日 (日)

4人4様

1人目の時は世間(標準値って言うか)と比べ、2人目の時は上の子と比べるけれど、3人目になると「なんかそういうのってどうでもよくない?」と思い始め、4人目になると「まあいろいろあるよな」と何でもありになっている。だから子どもはひとりとかふたりの時がお母さん的には一番きつい。でも増えると楽しいんだよ!ととりあえず主張しておきたい。

4人いると、うちは今のところ進路が全然別だし(理系・文系・芸術系)、もっと小さいことでも反応がそれぞれ微妙に違って面白い。

たとえば、高価なものをねだられたとき、「工夫してみたら?」なんて対応する親なのだが、それに対する子供達の「工夫」は全部違う。

長男たかへはどこで買うと安くなるとか、誰かが中古を譲ってくれるとか、そういう情報を探してくる。二女ぱん太はお小遣いをやりくりして手に入れる方法を計画する。うちの奇数番は基本的に真面目だ。

対して長女ぽん太はどうやって他の兄弟たちを説得して(たぶらかして)出資させるかに心血を注ぎ、三女ぴー太はどんなふうに曾祖母や祖父母にお小遣いをねだろうか画策する。うちの偶数番はちゃっかりしているのだ。

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