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2008年9月16日 (火)

にほんご

どの子のだったか、入試説明会で国語の勉強の仕方についてのくだりで「家庭内の語彙を増やす」というのがあった。それ以来というよりそれ以前から個人的な趣味で、家庭内の会話でも堅めの言葉や、ことわざ・慣用句・四字熟語などを使うようにしているつもりだったのだけれど。

最近高3長女に「新解さんに聞けば?」と言わなくてはならない場面が多い気がする。おかしいなあ、うちの子の中では彼女が一番言語感覚が鋭かったと思ったのだけれど。

もともとことばへの関心の薄い二女となるとそれ以前の問題で、彼女は自分の語彙がものすごく貧しい事にさえたぶん気がついていない。

とにかく受験生で「牽強付会」の見当がつかないのはどうかと思ったのだけれど、そんなものかね?

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» 乱君ありて乱国なし(らんくんありてらんごくなし) [ことわざの窓]
【意味】国が乱れるのは乱す君主がいるからであって、国自体が自然に乱れるわけではない。つまり社会の状態は、その地域の統治者に責任があるということ。【所見】すべてにおいて統治者に責任があるというわけではないでしょうが、会社組織などにおいても、その組織がうまく機能するかどうかというのは、やはりその組織の長のやり方ひとつというところはありますよね。... [続きを読む]

受信: 2008年9月16日 (火) 22:22

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