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2008年8月 2日 (土)

いざ尋常に

本日も田舎特有の愚痴。婦人会がらみ。

結局婦人会の行事は3度ばかり実施したが、参加者の満足と会長の不服が折り合わず、私たちは正式に手を引くことになった。単に月に2回開催して欲しい参加者に対して月1回が上限な会長がいて、前者よりのスケジュールを組んだら、会長が私たちがいかに極悪非道であるかをあちこち(隣の集落にまで)噂して歩いたのが巡りめぐって耳に入り、もう嫌気がさしたのだ。

私たちは3人なのだが、その中で一番おとなしい人のところには会長が連日、ひどいときには一日3度もやってきて、これ以上婦人会のお金を使わないように説得に来たのだという。もう一人のところにもしょっちゅう来たそうだ。

私のところには一度も来ていない。正確には、義母のところに「目上の者への口のきき方がなっていないのはアンタのしつけが悪い」と数度文句をつけに来ただけで、臨時総会以来、すれ違えば普通に挨拶しているが話したことはなかった。

連日の訪問で辟易している彼女が「そんなことだと思った」「私には勝てると思われているのが悔しい」

ホント、私に直接話しに来てくれたらいくらでも話の矛盾点を突きまくり冷静に論破するのに。ついでに予算を私物化している指摘もするのに。

いざ、尋常に勝負!な気分ではあるが、妙な人に関わるとろくな事がないので、彼女たちの「もう私たちこの件から手を引きましょう」の提案に乗ることにする。

しかし、一体どこでどんな噂をばらまいているのやら。会長のやり方に不満を持つ人は多いが、全員この言いふらしが嫌で彼女に逆らわない。でも無いこと無いこと言いふらす人ってこと、少なくとも関わった全員認識している状況では、誹謗中傷など痛くも痒くもないように思うのだが、認識が甘すぎるのだろうか、はて。少なくともそのような誹謗中傷を信じるような人が近寄ってこなくてかえってラッキーだと思うのだけれど。

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