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2008年7月24日 (木)

道中暑いのだけが難点

三者懇談のあとぽん太と「モディリアーニ展」に直行する。制服の中高生が多く、メモを取っていたりしたことを思えば課外授業とかレポートの選択肢の一つになっていたとかそんな感じだろうか。

さて、若い頃はそれほど好きではなかったモディリアーニ、今回はアフリカ美術とのつながりのあたりがとても好みで、思った以上に楽しかった。男性の肖像画の手元がどれもすごく色っぽいのは新発見。顔の立体感のすばらしさに、親子で「この人今の時代に生きていたら画家じゃなくってメイクアップアーティストとかになっていたかもね」なんて見当外れな事を会話してしまったよ。

でも実はモディリアーニと同じぐらい併設の塩田千春展がよかった!ずいぶん前から靴を募集しているチラシが気になっていたけれど、あんな風に使うのか!ベッドが並んだ病室(?)の方は、人物が写った写真よりも、実際にくぐって歩くあのぞわぞわする感覚がたまらない。協賛に毛糸メーカー(ハマナカ)があったのにはちょっと笑ったけれど。

で、お楽しみのレストラン、先に行ってた義母に「デザートが素晴らしかったよ」と言われていたけれど、本当にデザート美味しかった!眼福にして満腹。いやあ、美術館って楽しいですねえ。

国際美術館はこれでアクセスさえよかったらもっと気軽にいけるのだけれど。炎天下歩くのはちょっときついなあ。中之島新線ができたらもうちょっと便利がよくなるのだろうか。はて。

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