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2007年12月 4日 (火)

一抹で終わらない不安

先週の金曜日に夫がぎっくり腰になった。ちょうど家業繁忙期。週末はあらゆる動作にちょっとした介助が必要な状態で、不機嫌な「おい」の声に振り回される。普段意識することはほとんど無いけれど、やっぱり自分より重い人は重い。やっと昨日ぐらいからお灸とマッサージ以外の世話が要らなくなってほっとしている。

今は亡き祖父は数年寝たきりだったが、導尿バッグくっつけた状態だった事もあり、起こすのが重くて困るようなシーンはそれほどなかった。いざというときには義父が力のいる部分を担当してくれたし。しかし、今はまだまだ元気な義父が介護というか介助が必要な状態になったとしたら、はたして家族で対応できるのだろうか。義父は家族で一番体格が良いのだ。

「少しの力を大きな力にする介助ロボットとか導入せなあかんやろな」と言うと、

「オマエがそんなん使たら、確実にうっかり家中破壊して回るやん」

…たしかに。

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