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2007年12月26日 (水)

年々下がる特別度

子供達の成長に連れてクリスマスの特別度が年々下がる気がする。

子供達の枕元に(子供的に)珍しい文房具や小物を届けていたサンタさんも3年前正体を見破られて以来現れなくなったし、詰め物をした鶏の丸焼きもあまり子供向けでない上最寄りの鶏肉店が閉店して以来材料の調達が面倒になったので10年ほど作っていない。

というのでうちのクリスマスは骨付きもも肉を照り焼きして、生春巻きつくって、あと2・3品適当につくって(冷凍物)おしまい。ケーキは買わず、いつもの三角アップルパイとシュークリームを作った。こっちは料理の方と違ってそれなりに手間はかかるけれど、華やかさには決定的に欠けるな、やっぱり。

三女が学校から持ち帰ってきた風邪をもらい、例によって気管支炎に育て上げてしまった。咳が傍目にすごく苦しそうらしく、夫に嫌がられている。PTAがらみでしなくてはならない電話があるのだが、声がいまいち出ないので躊躇している。でもたぶん本当は電話が嫌なだけなんだろうな。

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