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2007年12月30日 (日)

調子に乗りすぎ?

ただいま餅つき中。(機械任せなので待ち時間にこれを書いている。)実家が大量に餅米をくれたので15kgも洗ってしまったよ。今やっと4うす目を蒸しているところ。あと2うす分はあるよ。ちょっと調子に乗ってたくさん洗いすぎたかな。でも皆お餅が好きなのでいくら搗いても多すぎるってことはないはず。とはいえ、一日中かかるのはちょっと、ねえ。

待ち時間に台所を掃除して、おせちの下ごしらえも。食材を冷凍庫から冷蔵庫にうつして、花レンコン作ったりにんじんを梅型に切ったりしている。で、あすのおせちの手順表も作成中。子供達が大きくなってそれなりにおせちを食べてくれるようになったのが嬉しい。夫は相変わらずおせち嫌いで食べないけれど。

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2007年12月26日 (水)

年々下がる特別度

子供達の成長に連れてクリスマスの特別度が年々下がる気がする。

子供達の枕元に(子供的に)珍しい文房具や小物を届けていたサンタさんも3年前正体を見破られて以来現れなくなったし、詰め物をした鶏の丸焼きもあまり子供向けでない上最寄りの鶏肉店が閉店して以来材料の調達が面倒になったので10年ほど作っていない。

というのでうちのクリスマスは骨付きもも肉を照り焼きして、生春巻きつくって、あと2・3品適当につくって(冷凍物)おしまい。ケーキは買わず、いつもの三角アップルパイとシュークリームを作った。こっちは料理の方と違ってそれなりに手間はかかるけれど、華やかさには決定的に欠けるな、やっぱり。

三女が学校から持ち帰ってきた風邪をもらい、例によって気管支炎に育て上げてしまった。咳が傍目にすごく苦しそうらしく、夫に嫌がられている。PTAがらみでしなくてはならない電話があるのだが、声がいまいち出ないので躊躇している。でもたぶん本当は電話が嫌なだけなんだろうな。

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2007年12月19日 (水)

経験がものをいう

071219_14130001 長男たかへのリクエストによるマフラーは無事編み上がった。

年賀状も実家の分と夫の分は終わったので自分の分を作ろうとお絵かきソフトと格闘。正直年に1回この季節しか使わないので時間ばかりかかって全然進まない。たいした絵を描くわけでなく、ただ年賀状の字を載せる部分を色分けするための土台を作るだけなのだが、ソフトの使い方がヘルプを読んでも今ひとつわからないので同じところでうろうろするばかりなのだ。

と、そこに懇談期間が始まって早く学校から帰ってきた二女ぱん太。「やったげる」とPCの前に座ると「元絵がこれでココを塗りつぶしてこのスタンプ押すねんなー」「この境界線はどっちの色にするの?」「線の太さと色これでいい?」とあっという間に片付けた。

彼女が週に数枚のペースで自分のサイトのお絵かき掲示板やお絵かきソフトを使ってイラストを描くようになって1年半ほどか。上の子達も夏頃「いつの間にかぱん太がお絵かきソフトを完璧に使いこなしている!」と言ってたけれど、なるほど。

というわけで自分の年賀状の図案も無事にできあがった。さあ、あとは台所と二階の掃除だ!寒くてちっとも気が進まないけれど。

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2007年12月13日 (木)

よくわからない毎日

何していたかよくわからないうちに日々がすぎる、こういう落ちつかなさが年末っていう感じ。

高校PTAは先週末で年内分の活動終わり。中学PTAは来年度の候補者を5人も選んでお願いして回らなくてはいけないらしい。おつきあいの狭い私には酷な作業だ。年内にできるのだろうか。小学校は、子ども会のクリスマス会が今度の日曜にあるので準備に追われている。毎回思うけれど小学校6学年の子供を全部楽しませるのって本当に可能なのかと。更に高学年になると男女差もそれなりにあるからなあ。とりあえずビンゴの景品選びだけで一日潰れるとは思わなかった。

クリスマス会が終わっても、3者面談×3が残っている。今回手違いで全員違う日。一日にまとめてしまいたかったのに。おまけに某スポーツメーカーのバーゲンと展覧会の予定もしっかり入れているから混乱するんだよね。

それでも年賀状については見通しが明るい。夫の分の図案はできたし、義父母の分も今年は宛名書きだけでいいみたいなので例年よりは早く済みそうで。それでも自分のは、干支が一周したので去年までとは違うシリーズで、なんて考えてしまうといつまで経っても終わらないかもしれない悪い予感が。

と、そんな中でクリスマスプレゼントのマフラーを編んだりしているから忙しいのだかなんだかよくわからなくなるのだろうな。とりあえずこの時期、昼食人数が6人だったりするのがちょっと面倒に思えるのだった。

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2007年12月 4日 (火)

一抹で終わらない不安

先週の金曜日に夫がぎっくり腰になった。ちょうど家業繁忙期。週末はあらゆる動作にちょっとした介助が必要な状態で、不機嫌な「おい」の声に振り回される。普段意識することはほとんど無いけれど、やっぱり自分より重い人は重い。やっと昨日ぐらいからお灸とマッサージ以外の世話が要らなくなってほっとしている。

今は亡き祖父は数年寝たきりだったが、導尿バッグくっつけた状態だった事もあり、起こすのが重くて困るようなシーンはそれほどなかった。いざというときには義父が力のいる部分を担当してくれたし。しかし、今はまだまだ元気な義父が介護というか介助が必要な状態になったとしたら、はたして家族で対応できるのだろうか。義父は家族で一番体格が良いのだ。

「少しの力を大きな力にする介助ロボットとか導入せなあかんやろな」と言うと、

「オマエがそんなん使たら、確実にうっかり家中破壊して回るやん」

…たしかに。

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