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2007年9月30日 (日)

週較差

この週末3日、温室で手伝いをしている。

金曜日、風もなくて暑くて温室内は34度。土曜日、寒くて温室内なのに19度。今日はどうなる事やら。一日でこんなに差が出ることもあるんだなーと純粋に感心。

熱中症対策で途中休憩を入れたりお茶のほかスポーツドリンクもOKにしたり、の小学校の運動会だけれど、あいにくの雨で中止。実はこの冷え込みで三女ぴー太は熱を出してしまったので、我が家的にはその方がちょっとありがたかったりするのだけれど。でも仕切り直しの火曜日の気温がなんだかまた高そうで、実際どうなのか蓋を開けてみないとわからない。その日が来ても多分早朝の時点では予想が立てにくく、水筒に入れるお茶の温度に悩むんだろうなあ。

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2007年9月28日 (金)

うかつな右側

一昨日、神棚の榊の水を換える時、両手に花立てを持ったまま転んでしまって、右肘を思いっきりすりむき、ついでに右足首を強打してしまった。

昨日、昼食を作っていて、中華鍋に調味料を投入する時、フライ返しが滑って持ち手が焦げてしまっていたのに気がつかずそのまま持ったため、右手にやけどをしてしまった。

まあ火傷が右ばかりなのは利き手だからそんなものだけど、気がつけばうかつな怪我は右側ばかり。身体、ゆがんでるのかな。ちなみに右手の火傷の原因ベスト3はアイロンとオーブンと鍋の蓋。…うかつというより鈍くさいだけという気がしてきた。

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2007年9月25日 (火)

じわじわくる

23日、娘3人を連れて兵庫県立美術館へ。「巨匠と出会う名画展」。ジョセフ・コーネルの箱が3つも来るなら行かなくては!昨年レストランに入った時美味しかったからご飯も期待、っていうのでぞろぞろと行く。

朝一番にちかい時間帯だったので、日曜のわりには混みすぎていなくて、絵もゆっくり見ることができたし、オブジェものもちゃんと全方向から見ることができたので大満足。

コーネルの箱も思わぬところまでコラージュが貼り込んであるのがよくわかったし、クルト・シュヴィッタースの石膏オブジェが愛らしくて、ミュージアムグッズとしてこのペーパーウェイト作ってくれたら絶対買うのに!と娘たちときゃーきゃー。

光の庭のスペースに何も展示物がなかったのがちょっともったいなかったかな。

後半はソファにゆっくり座って抽象を見ていたのだけれど、ブリジット・ライリーの絵で長女ぽん太がすっかり酔ってしまって、その続きを大幅にはしょる羽目に。ほかの子達も疲れたらしく、常設展を半分で断念して先にお昼ご飯。もちろんその前にミューシアムショップですでに通販で持っているコーネルのシールセットを更に追加で買い込む。

ここのレストラン、前も思ったけれど、アミューズ3品が美味しいけれど「デパ地下試食?」ってサイズなのよね。あんなモンなのかもしれないけれど。メインは二女ぱん太の頼んだ赤穂鶏が美味しかった。デザートはソルベがハーブ味効き過ぎで子供達には無理だったみたい。「はみがき味」とまで言うのはあんまりだと思うけれど、残りを引き受けた私もカシスの途中でギブアップ。それでもタルトはなかなか美味しそうだったし、紅茶のブリュレもいけました。でもコースしかないのはちょっと。国立国際美術館のようにアラカルトもあったらなあ。

そんで子供達を残して私だけ常設展の残りを観に行って、帰宅。ぽん太は家に帰ってもまだ「ぐるぐるする…」ほかの子達も「酔うってところまで行かないけれど、あの絵、じわじわくるよね」本当に、色のきれいさに見とれているうちに足に来る、というか。

とまあ、子供達と行くといろいろ不自由もあるけれど、楽しいことも多い。今回も小中学生用の解説パンフレットがとっても良くて、目録も買わず解説も読み飛ばしがちな身には、とってもいいもの貰ったな、という感じ。次回は誰と行けるかな。

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2007年9月21日 (金)

みんな暑さのせい

コンビニで振込3件してプリンを買った。バイトのお兄さんがおつりを

「まずは大きい方お返ししまーす」

と返してくれたあと、レジの操作を誤ったらしくて、あといくらお釣りにすればいいのかわからなくなったらしい。

「えっと、はじめに○○円貰いましたよね?で、△円返しましたっけ?」

しかたなく貰ったレシートを全部並べると、その辺の紙に筆算しはじめるお兄さん。焦っているのか遅々として進まない上、明らかに繰り上がりが間違っている!見かねて

「これとこれを足すと×円で、更にこれを足すと◆円、それでこれ足したら☆円ですね。だからまだ貰っていないお釣りは××円ですよ」

というと素直に払ってくれたんだけれど、私が計算間違っていたり嘘申告したらどうするつもりなのか、とちょっと雇い主さんに同情してしまった。いくら性能のいいレジの機械があっても、電卓は要るよなー、お金のやりとりの現場には。

家に帰ってから思いついたのは、「携帯の電卓機能使えば?」ってお兄さんに教えてあげたら良かったってこと。とっさの時にいろいろな対策が思いつかないのは修行が足りないな、私。

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2007年9月 7日 (金)

節回し

ご近所のお葬式のお手伝いに行ってきた。婦人会の人たちは同じ姓が多いので原則名前呼びで、家族以外に名前で呼ばれるのが妙に新鮮だった。

ご近所のお葬式は大抵特定の葬儀社さんで、その司会進行の人の独特の節回しが個人的にあまり好きではない。昔の合成音声でない時代の駅のアナウンスとかバスガイドさんとかそういう同じことを毎回言う職業にありがちな癖のあるイントネーションで、確かに流ちょうな感じはするけれども、なんだか健康ランドあたりでやっている演歌歌謡ショーの司会って感じが濃厚で、回を重ねるごとに違和感が大きくなってきた。

「どうせ誰も聞いていないからいいんじゃない」と家族はいうけれど、それもそれだな。

でももっと嫌なのは、時々(4回に1回ぐらい?)、亡き母への惜別の情を詠いあげたポエムを低めの女の人の声でBGMつきでしっとりと聞かせるテープを流しているもの。そりゃ母を思う子の気持ちは共通する部分もものすごく多いのだろうけれど、レディメードでいいのかな喪主さん達は、となんだか申し訳ないような気持ちになるのだ。

これも家族は「そんなん誰も気にしてへん」というのだけれど。

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2007年9月 4日 (火)

やっぱり最強

長女ぽん太を起こすのは難しい。

耳の真横で目覚まし時計が鳴り続けていても、真冬に布団をすべて引きはがされても、鼻をつままれてもほっぺやおでこをぺちぺちされても、両手で揺さぶられても、起きない時は断固として起きない。一体どうなっているのかと思うほどだ。

それでも父親に叱られるのは嫌だと思うのか、父親に起こされると大抵起きる。浅い眠りだと父親の近づく足音で起きる。

先日。母(つまり私)に起こされること3回。父に起こされること1回。ここでいったん目を覚ますが、父が出て行ったのを確認してまたごろんと寝入ってしまった。だがそこはばーちゃんのお気に入りの昼寝場所だったのが彼女の不運。

二度寝から小半時、「ごめんやで、起きんでええからな、寝ときや、しんどいのに邪魔するで」と繰り返しながらばーちゃんが寝ている彼女の「上」を這っていき、ぽん太は近頃まれに見るスピードで飛び起きたのだった。「しんどかったら寝てたらええのに」とにっこり笑うばーちゃんから逃げ出すようにして。

夏休み中ばーちゃんは何かとひ孫達、とくにぽん太に絡んでいたのだが、こういう総まとめが付くとは。やっぱりイロイロと最強だわ、ばーちゃんって。

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