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2007年8月29日 (水)

ありがちな話

暑さで愚痴っぽくなっている気がする。こんなとき文を書くとろくな事がない。実際後ろ向きなネタばかり浮かぶ。お天気とか気候に影響されやすいのはなんというか人間がプリミティブにできているのか。歳と共にそういう影響が大きくなっている気がするのがイヤン。

というわけで以下愚痴。

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2007年8月21日 (火)

知恵熱かも

娘3人と義母との計5人で「ドラリオン」を観に行く。前から2列目真ん中やや左よりという席の位置が良すぎたのか、観終わったら全員疲れ果ててしまっていて、結局電車に乗る気力もなくタクシーで帰っていたりするのだった。内容はとっても良かったし皆感激していたのだけれど。

とくに私は帰宅した時点では一番元気があったのに、その後何故か目眩が止まらなくてなんとか作った夕飯を食べることもできず、横になっても全身の違和感が消えない情けなさ。微熱もあったしこれって遅れてきた植え込み疲れ?それとも知恵熱?さすがに一晩経ってほぼ収まったけど、とりあえず暑い夏のせいにしておこうっと。

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2007年8月18日 (土)

暑中涼あり

暑くても「もっと涼しくなってから~」なんて苗は待ってくれないので、16日17日はマリーゴールドの植え込み。この暑い中、温室で作業するわけ。朝一番、温室の温度計はすでに40度越え。でも今回は新兵器があった!

植え込みしている場所から少し離れた場所に大型扇風機を並べ、その手前に自動灌水の水を霧雨のように15分ごとに流すとまるで滝のそばで作業しているかのような気持ちよさ。おかげで途中脱落者もなく無事作業終了。この工夫はゴルフ中継を見て思いついたそう。

でも涼しい感じがして実際に温度も下がっていたけれど、それでも高温の中で長時間居たせいか、帰宅後軽い頭痛と吐き気が。おそろしや。2日目は更に用心して休憩時間も長く取ったけれど、私以外のバイトさん達大丈夫だったかなー。

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2007年8月13日 (月)

マイナースポーツの夏

11日・12日に少年武道錬成大会に出る二女ぱん太と上京した。

少しでも安くあげるためひかりの早割で、お盆期間なので確実に取れるか心配でみどりの窓口に並んだりしたのは実は初めて。同居かつ実家まで自転車で10分なもので帰省の苦労っていうのをしたこと無いのがどんなにラッキーか痛感した。

で、11日はぱん太のリクエストで鎌倉。両親が何度も行っている鎌倉がどんなに素敵なところなんだろうと憧れていたらしい。で、鎌倉在住の相棒すばるの案内であちこち回る。真っ先にイワタのホットケーキ。八幡宮を経て、江ノ電に乗って長谷の大仏、と初心者向きの観光コース。しかし履き物の選択を誤り、途中から足が痛くて無口になったぱん太はすばるにずいぶん心配を掛けてしまった。宿に向かう電車の中で、「神社とかお寺も良かったけれど、細い道が全部良かった。普通の家が良い感じですごい。あとセミがいろいろいるー」というのがぱん太の感想。来年来られるかどうかまだわからないけれど、絶対もう一回来る!そうだ。

そして武道館での錬成大会。参加人数817名。…なぎなたをする小中学生ってこんなに居たのか、と素直に驚いた。

とりあえず演技でも試合でも一勝以上はできたので、ぱん太も私も大満足。いやー、いい経験できて良かったな、というところ。来年は受験生なので出場は微妙だけれど、次があるといいな、とは思っている様子。…それにしても日本中どこに行っても暑い。

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2007年8月 7日 (火)

夏だというのに

先月はそれでも熱帯夜がほとんどなくて、涼しい夜に体力回復!という感じだったけれど、やっぱり8月になると夏らしくなってしまった。ふだんあまり外出しない日々を送っている私にとって夏は引きこもりの季節なのに、この夏はやたらと出て行く機会が多い。

8月2日から2泊3日で娘3人と海水浴。もっとも、台風の関係で結局宿でごろごろする羽目に。天気自体は思ったほど崩れなかったけれど風がちょっと。おまけにバスやタクシーが思いの外充実していなくて、足の無さに泣いた感じ。でもまあそれなりに子供達も楽しんでいたようだし、いいか。

で、5日は従兄弟の結婚式。新婦ともども結婚式場で仕事をしている二人の、文字通りの職場結婚式は本当に身内だけのコンパクトなお式で、こういうのも良いなあ、と思った。そういえば自分の結婚のあと3年ぐらいは紅白リボンの婚礼トラックをよく見たけれど今あれって絶滅している?同じように、出席者には新郎新婦より親の知り合いの方がずっと多い20年前の結婚式ももう残っていないのだろうか。で、まだ「荷の公開」(近所のひとが花嫁の持ってきたお嫁入り道具を見に来る)があった時代に結婚した私は親が夏物の訪問着を一枚作ってくれていたので、それが20年ぶりに日の目を見ることに。なんか忘れていた宿題をやっと片付けたような清々しさ。でも、着物は好きだけれど、アフターケアを考えるとやっぱり気軽に着るのは難しい。

で、一日空けて今日は長女につきあって大学のオープンキャンパスへ。夏休み中に2つ以上出なくてはいけないらしい。仲の良い友達とは進路が全然違うらしく、午後から学校の補講もあるので家→大学→学校へのルートのとくに大学と学校の間に自信がないのでついてきて欲しいとのこと。困った甘ったれだぜ、と思いながらついて行ってしまう私も私だ。でもさすが大学全入時代、学校側のサービスの良さがとても印象的だった。

実はこの週末は二女と上京する用事もある。子供が大きくなったらなったなりに思いがけない手のかかり方が発生する事よ。春や秋に子供がらみの外出が増えるのはさんざん経験しているけれど、夏もそうだったとは。っていうか却って大がかりかも。

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2007年8月 1日 (水)

涼しい日はお出かけびより

二女ぱん太が、府の「中学生のためのサマーセミナー」の講座の一つ参加したので、二日間送り迎えをする。自分で駅の表示を見てさくさくと行って欲しいところだが、乗り換えが3回ある時点で「1人じゃ無理」と。頼りないことこの上なし。

で、お出かけついでにあちこち足を伸ばす。30日の早朝のものすごい雷雨の影響か、どちらの日もこの時期にしてはとても過ごしやすかったことも背中を押してくれた。

1日目は子宮癌検診に。行かなくちゃと思っていてもなかなか足が向かなかったのを、この機に。

2日目は国際美術館「ロシア皇帝の至宝展」。なんか今年は工芸系の展覧会によく行っている気がする。手芸好きとしては刺繍とレースが気になって、貼りついて見てしまった。会場内で流されていた映像が素晴らしく、工芸品はその使われる現場を見てナンボかな、とあらためて思う。手の込んだ工芸品は、大がかりかつ細かくなると、なんだかお腹いっぱい。権力と宗教的情熱がコンボで来るとすごい、ということか。

展覧会のショップで、内容に余り関係がないマトリョーシカグッズを沢山売っていたのが面白かった。さらにミュージアムショップではロシア料理の本が数種あったり。料理の本は買いたかったのだけれど、もう料理本を入れるスペースがないことを思い出して断念。…料理本の整理しなくちゃ。

この夏休みは子供達と行っておきたい展覧会もいくつかあるのだけれど、ちゃんと行けるかな。二女三女はすでにほぼ宿題を終えているけれど、一緒に絵を見に行こうとしている長女の進捗が今ひとつというか今二つぐらいだものなー。

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