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2007年4月18日 (水)

天然娘の空耳

春休みのおさらいは今日はお休み。

二女ぱん太は、鉄壁のマイペースを誇る無敵の天然娘だ。また、空耳体質の母後を濃く受け継いだ我が家の空耳女王でもある。

◆ばーちゃん(子供達の曾祖母)が、長女ぽん太(16歳)とぱん太(13歳)に、「あんたら嫁に行く時は、ばーちゃんタンスの一本でも買うたる」と熱く語っていた。ぽん太は「タンスの数え方は一棹じゃなかったか?」と、内心つっこんでいたらしい。いっぽう空耳女王ぱん太は、「旦那いっぱい買うたるってどういう事?」と悩んでいたのだった。ちなみにこの話を聞いた私は「嫁にいく時にって、ばーちゃん(現在94歳)100歳は余裕で超える予定なんやな」とあらためて明治生まれのバイタリティに感心したのだった。

◆夫が見ているゴルフ中継を隣でなんとなく眺めていたぱん太。順位の表の中に「ラブIII」(ローマ数字の3だが、フォントの関係で縦線3本に見える)とあるのを、「らぶがわ」と読んだのみならず、「なんで漢字混じってるねんやろ?変わった名前やなー」。確かに”三世”と読むのはちょっと難易度高いけれど、変わった名前と思う時点で気づいてよ。

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