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2007年4月24日 (火)

我が家のゲーム事情

そんなにもゲームがしたかったのかと思うほど大学に入った長男たかへはゲームばかりしている(ネトゲとPSが中心)。長女はピンキーの改造で忙しいが、合間を見てDSでピンキーのゲームをするのを忘れない。ぷよぷよにもお気に入りキャラクターがいるのでそっちももちろん。二女はWifiでのぷよぷよ対戦に燃えている。長男と組んでネトゲもしている模様。三女は上の子達に教えて貰ったゲーム攻略情報を得意げに同級生達に披露している。

三女が小学校に入った時、「これで子供達に邪魔されずにゲーム機が使える!」と思った私は、クリアし残したアンジェシリーズの山を崩すべくいそいそとゲーム機に向かった。手始めに、お気に入りの数名分だけエンディングを見たけれど、そのお気に入り数名でさえスチルのコンプリートすら出来ていない「アンジェリークトロワ」。毎日ちょっとずつ進めていって、なんとか再開後初のエンディングを迎えた。達成感でいっぱいになっていた私はふと画面から視線を外した。すると裏庭からガラス越しに私がゲームしている様子をじーっと見ているばーちゃん(夫の祖母)と目が合ってしまった!

数日後、気を取り直してくだんのゲームの続きをした。思い出機能で遊んでいたら、ふと画面が暗転した時にモニター画面に庭から縁側越しにゲーム画面を一生懸命見ているばーちゃんの姿が映ったのだった。

それ以来、私がするゲームは携帯ゲーム機でできるものだけだ。今はDSアンジェリークデュエットをゆっくり進めている。エンディングが声無しなのは悲しいけれど。

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2007年4月21日 (土)

霧島ツツジ

裏庭の霧島ツツジが満開で、朝日を浴びると輝くよう。裏庭に面した障子もうっすらピンク色に染まる。Kirishima ……携帯で撮った写真を入れてみたけれど、だめだこりゃ。

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2007年4月19日 (木)

マグリット的不安

台所と食堂の間のドアにはめられていた模様入りガラスが突然枠ごと落ちた。というわけで、くだんのドアには幅20センチ余の窓がぽっかり空いてしまうことになった。

ほんの少しのことなのに、強烈な違和感。どちらかというと「気持ち悪い」と感じてしまう。ドアの前でたたずんで食堂内をのぞき込むだけで嫌がらせになってしまう不思議さ。

長女ぽん太が「マグリット的不安」と形容した。なかなかうまいことを言う、と素直に感心するのだった。

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2007年4月18日 (水)

天然娘の空耳

春休みのおさらいは今日はお休み。

二女ぱん太は、鉄壁のマイペースを誇る無敵の天然娘だ。また、空耳体質の母後を濃く受け継いだ我が家の空耳女王でもある。

◆ばーちゃん(子供達の曾祖母)が、長女ぽん太(16歳)とぱん太(13歳)に、「あんたら嫁に行く時は、ばーちゃんタンスの一本でも買うたる」と熱く語っていた。ぽん太は「タンスの数え方は一棹じゃなかったか?」と、内心つっこんでいたらしい。いっぽう空耳女王ぱん太は、「旦那いっぱい買うたるってどういう事?」と悩んでいたのだった。ちなみにこの話を聞いた私は「嫁にいく時にって、ばーちゃん(現在94歳)100歳は余裕で超える予定なんやな」とあらためて明治生まれのバイタリティに感心したのだった。

◆夫が見ているゴルフ中継を隣でなんとなく眺めていたぱん太。順位の表の中に「ラブIII」(ローマ数字の3だが、フォントの関係で縦線3本に見える)とあるのを、「らぶがわ」と読んだのみならず、「なんで漢字混じってるねんやろ?変わった名前やなー」。確かに”三世”と読むのはちょっと難易度高いけれど、変わった名前と思う時点で気づいてよ。

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2007年4月17日 (火)

1人で京都

3月28日、一緒に行くはずの長女ぽん太の宿題の進捗が思わしくなかったので、予定を変更して1人で美術館に行く。思文閣美術館の「愛でたきもの 雛とミニチュアのお道具展」と国立近代美術館の「アール・デコ・ジュエリーの世界」。どちらもとても楽しかった。小さくてきれいな物に惹かれるのって本能なのかと真剣に思った。
 自業自得とはいえ来られなかった娘のために、普段あまり買わない目録や絵はがきセットを購入。今回のように駆け足で巡ったときはやっぱり目録があった方がいいなあ。でも置く場所がないんだよな。

 ふだん京都土産は義母の好物「五建ういろう」(京阪三条駅改札内で買えるのがとてもありがたい)とか、子供達の好きな「生八つ橋」(あんこ無しの皮のみ)、「加藤順のお漬物」が多いけれど、せっかく思文閣まで来たから、と思い立って「望月」まで足を伸ばす。「阿闍梨餅」ともなかを購入。
 もなかは初めて買ったのだけれど、ものすごく美味しかったらしく(あっという間になくなって私の分が残らなかった)、次に京都に来たらわざわざ足を伸ばしてでも買おうと固く誓うのだった。もちろん阿闍梨餅も「この食感がたまらないよねー」とか言っているうちに20個が24時間以内に消えたのだった。「えー、生八つ橋の方が良かったのにー」と文句を言っていたぽん太が一番多く食べたのはどういう訳だ、と思いつつ。

 で、同じく思文閣だったら昼食は「ユトリロ」でカレーでも、と思っていたらお店がなくなっていて大ショック。思文閣ビル自体大改装中のようで、「ヨッチャンクリスティーン」で可愛いけれどうちの誰にも似合わなそうな小物でも買おうかと計画していたのも頓挫(もしかしてヨッチャンもなくなっているの?ただの改装?)。
 しかたないので思案の末、とぼとぼと歩き若いころ一度入ってみたかった「八起庵」に。お弁当を注文する。少々当初予算をオーバーしたけれど美味しくて大満足。帰り際「学生の時毎日この店の前を通っていて、一度中で食事してみたいものだと思っていたんですよ」というと、何故か店長さんが出ていらしていろいろお話して下さり、すごく恐縮してしまった。わざわざすみません。安い客だったのに。

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2007年4月16日 (月)

同窓会と音楽会

3月25日、生活団で音楽会があった。60期生卒業を機会に、卒業生でいろいろな形で音楽に関わっている人の演奏を聴く趣向。長男たかへの同級生がクラリネットを演奏するというので、二女ぱん太と三女ぴー太を連れて参加。子供達の演奏は可愛かったし、大人の演奏も素晴らしかった。ちゃんとしたホールとかでなくて、普段生活団で使っている、普通の幼稚園でいったら教室に当たる場所だったので、演奏者と観客は距離が近いだけでなく全く同じ視線の位置になり、ピアノの発表会などとはワケが違う。それでもちゃんと緊張しすぎずに演奏した小学生達の姿に、生活団育ちの強さを見たのだった。

午前の部の最後に、指導者が「生活団の卒業生で羊飼いさんがいるの。今羊をお庭(園庭)に放しているから、羊に会いたい人は逃げてしまわないうちに見に行ってね」とアナウンス。 羊飼いか、生活団出身だったら十分ありえるよな、と思いながら園庭に出ると庭一面に羊。ジャングルジムに上っているのもいれば、太鼓橋にのぼろうとしているのもいる。きわめておとなしい羊たちに、子供達は大喜びでかくれんぼしたり記念撮影したり。…羊たちは作家でイラストレイターのいしいしんじ氏の作品だったのだ。更に生活団の展示のある別棟にはいると、手乗りサイズの羊があちこちにたくさん隠れていて本当に楽しかった。

午後の部は都合で見られなかった。(在団生や指導者による演奏のほか、観客も一緒になって皆でトイシンフォニーを合奏するという企画、参加したかったなあ。いしいしんじ氏によるお話も聞きたかった。)

夜は長男たかへの学年の同窓会。親も子も集まる。何度かあった同窓会はスケジュールが合わず参加できなかったので、たかへと同級生とはほぼ卒業以来かもしれない(母親同士は結構顔を合わすことが多いのだけれど)。でも、「おう、久しぶり!」を声をかけてくれた相手と「久しぶり!…会いたかった!」とハグしあった後、「で、オマエ誰?」なんてやっているのを見ると、そういう社会性も含めて成長したなあなんて感慨にふけってしまう。当たり前だけれど皆すんなり背が伸び、女の子達はとてもきれいに大人っぽくなってしまって、13年の長さを痛感。欠席者も含めて、それぞれの進路もなるほどな感じで、いろいろな意味で生活団だなあと思ったのだった。

これってカテゴリ悩むなあ…

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2007年4月15日 (日)

気づかなきゃ良かった

11日のPTA委員会での昼食会で食べた物に何か相性の良くないものがあったのか、それともいつも様々ヘンな症状が出るヒノキ花粉のせいなのか、11日の夜あたりから顔の下半分が微妙に腫れている。そんで痒い。もっとも夫に言わすと元々下ぶくれなんで傍目からは全然変化が伺えないのだそうだが。

一昨日あたりからはほんのり赤くなって来たのみならず、なんだか白く粉吹き状態に。その様子を鏡で見ながら「これなんかに似ているよな…」と考えていたのだが。

気づいた。志村けん氏演ずるところの「変なおじさん」の顔の青い部分(髭の部分)を赤くしたら、こうなる!

がさがさだけれど何塗ってもしみるので、このまま変化がなかったら月曜日皮膚科のお世話になるかな。

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2007年4月10日 (火)

日常が帰ってきた

長い春休みが終わってやっと日常が帰ってきた。えっと、2週間と少し間が開いているのか…いろいろあった事は後日ちょっとずつおさらいしておこう。

というわけで長男たかへも無事大学生になり、長距離通学に早速バテているもよう。ごめん、4年間も遊学させる余裕は我が家の家計にはない。学費の安い大学を蹴ってしまった報いと諦めてくれ。でもこれまでいつも夕飯はほぼ全員集合できていたのに、そうもいかなくなって、こうやって少しずつ独立していくのだと実感。

女の子達も昨日が始業式で、クラス替えとか教科担任の発表とかいろいろ話したいこと(=愚痴りたいこと)満載らしい。親の方もこの時期は各種書類が山盛りあって、毎年悩む「学校から家までの地図」に今年も四苦八苦するのだった。

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