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2007年3月25日 (日)

近頃のわたくし

◆春に向けて体重を落とさねばと思っているのにここ一ヶ月で目眩しそうなぐらい体重が増えている。ストレスで食べまくっているからということにしておこう。なんかやたらとお煎餅とチョコレートが食べたくなるんですけれど。

◆長男たかへ。結局本命以外は合格の4戦3勝って言うことで、進学先に悩む。タイムリミットは26日。決めるのは本人だと思いつつも、ぐるぐるやきもきするのだった。クイズ番組とか見ていて挑戦者の最終学歴が表示されているのを見ると「うわっこんなところまで追いかけて来るものなのか!」という感じなのでここは慎重に、なんだろうな。世間の評価と学問領域としての好みとコストパフォーマンスと――天秤にかけなければならないものは多い。

◆それにしても某大学、ネットでの合格発表が始まるよりも先に速達が届いて驚いた。入試にもナンバープレースやマインスイーパが出ているし、いろいろ面白い学校だな。長男は結局行かないつもりみたいだけれど。

◆夫は長女に成績が彼の示した基準に達したら何かごほうびをとの約束をしていたらしい。履行する段になって、「サインペンみたいな感じのもののセットなんだけれど」「ああいいよそれぐらいやったら」…騙されるな夫よ、彼女の狙っているのはコピックのセットだ!「2000円ぐらいかなあ」いやだから一桁違うってば。

◆子供達の間ではなぜかぷよぷよが大ブーム。DSでもPS2でもちと古いけれど64でもぷよぷよ。昔から我が家のぷよマスターだった二女ぱん太だが、ここに来てパワーアップ中。14連鎖を達成したと喜んでいた。ところで彼女に頼まれて四苦八苦してWiFiの設定をした時、ルータのファームウェアを更新したら一時PCが全然ネットに接続できなくなって心底焦った。いかん、結構PCに精神的に依存していたのね、私。

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2007年3月14日 (水)

虫の居所

(すみません今回思いっきり愚痴です)

結婚20周年を目前にして(あと2ヶ月弱)おばーちゃんを怒鳴りつけてしまった。不覚。何を言われても何をされてもできるだけ柔らかく応対して来たのに。今年95歳にもなろうという年寄り相手に何ムキになってたんだろう、私。

彼女は、前日夜からTVのリモコンの調子が悪く、義父に電池を替えて貰っても直らないので「もう長いことTV見られへん」と義父母にぼやいていた。調べるとリモコン自体がもうダメなのでいつもの電器屋さんに電話して持ってきて貰ったのだけれど、前もって彼女に伝えていなかったのでそれがとても気に入らなかった様子。「何も悪くないのにいきなり電器屋が来てワケのわからんもの押しつけていった。これ返してくる。」朝からTVが見られないと何度も何度も言いに来ていたのは一体何よ。なんてカチンと来てしまった私はいわゆる虫の居所が悪かったのか。

それでも電器屋さんが来るに至ったいきさつを丁寧に説明したつもりなのだけれど真横で大声で話しても「きこえまへんねんや」の一点張り。謎の被害者意識で「何も悪くないのに」を繰り返すばかり。

「私が電器屋さんを呼びました。気に入らないのならもう一度TV見られないようにして貰います。」

「そんなんゆうてへん」

「さっきからそれしか言ってません。いい加減にしてよねわがままババァ」

…言ってしまったよ、19年と10ヶ月目にして面と向かって。うわ、私ってこんなこと言う奴だったのか。言ってしまった私の方が固まってしまったけれど少なくとも彼女は聞こえなかった様子で(演技かもしれないけれど)、それでも私がいつになくすごく腹を立てていることはわかった様子で引き下がったのだった。

あれからシルバーカーを押して出かけたところを見るとご近所に「孫嫁にいじめられた」と訴えて回っていたのかも。もういいや、どうだって。

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2007年3月 8日 (木)

箱!

やっぱり本命はダメだった長男を留守番にして、テスト明けでお休みの長女ぽん太と一緒に国立国際美術館の「夢の美術館・大阪コレクションズ」展へ。

お目当てはもちろんジョセフ・コーネル。コラージュが4点と箱3つで、コーネル作品はちょっとした別室仕立てになっていて感激。箱たちはあらゆる角度から堪能した。ポストカードにも図録にも正面からしか載らないので、側面にはめ込まれた鏡も側面に貼られた絵ももちろん裏面にコラージュされた絵も「あとで」というわけにはいかないから(ポストカードも買ったけれど)。

そのほかにもクレーやらマグリットやらなかなか豪華な品揃えで、楽しく見て回った。常設展は実は舟越桂を期待していたのだけれど今回は見られず残念。でも面白かった。美術館に行くときはなるべく「好き」「楽しい」の本能的な部分だけで行動するようにしていて(根が理屈っぽいので理屈に走ってしまう戒めとして)、解説もさらっと読むだけであまり長いのはパスしたりするのだけれど、今回は所々の解説もなかなか面白かったと思う。

平日のお昼にしては思った以上の人出で、おそろいのパッチワークの手提げを持った年配のご婦人の一団とかに代表されるように平均年齢は高め。昼食を館内のレストランでとろうと計画していたけれど、待ち人数の多さに諦めた。

今回の展覧会は大阪の美術館の所蔵する作品ばかりなので、気に入った作品は後日もう一度会いに行きやすいのがもっとも嬉しいポイントだ。あ、でも「市立近代美術館準備室」の作品はどこに行ったらいいのかな。後で調べておかなくちゃ。

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2007年3月 4日 (日)

今週のあれこれ2/25-3/3

◆長男たかへ。結局本命の前期試験は熱が37.5の状態で、なんだかよくわからないまま気がつくと試験が終わっていたそうな。夫あめま(よくわからない神秘主義者)は「そういうときは後ろの人が助けてくれているのだ」というけれど、うちの家系(代々農民)に数学や物理の試験に役立つ後ろの人などいないと思うのだけれど。

◆ペチュニアの植え込み。植え込みなどのお手伝いに来てくださるバイトさんの一番新しいひとりが、この2年近く、一番古参のバイトさんのことを夫と夫婦だと思いこんでいたことが判明。私のことは「奥さん」という姓だと思っていたとか。夫も古参バイトさんもお互い苗字で呼び合っていたのに、思いこみってこわい。

◆植え込み作業中夫の負担が大きすぎるので知り合いの造園業者の若い人に助っ人に来て貰った。全作業終了後、誰一人彼の名前を知らないことが判明。「おにーさん」で済ます関西おばちゃんな私たちはともかく夫も「あだ名しか知らんねん」…いいのか。

◆春休み娘三人を連れて上京予定(夫と息子は留守番)。とりあえず宿はとびきり低予算でおさえた。そいでもっていろいろ計画を立て、「遠足のしおり」作成中。とっても楽しい。今回の目玉は遙拝所トリオで会うこと!3人揃うのって何年ぶりだろう。親の私だけ楽しいのもなんだから、娘達の希望もいろいろ入れて、と思い、東京観光のガイドブックを渡して「行ってみたい場所に印つけて」と言ったら、築地に花丸がついていたよ。…もうちょっと女子中高生らしい選択はないのかね。

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