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2007年2月24日 (土)

今週のあれこれ

◆PTA地区パトロールの当番。時節柄花粉浴び放題だからと、帽子マスクメガネ装備で自転車に乗り込んだものの、ガラス戸にうつった自分の姿のあまりの怪しさにマスクは諦めたのだった。パトロール回っている本人が一番不審なのはやっぱりまずい。でも案の定帰宅してからくしゃみが止まらない。(抗アレルギー薬飲んでいるのに)

◆パトロールで回った公園のブランコに陣取る女の子達は皆ケータイをいじってたよ…子供にも持たせた方が安心って思うように仕向けられてきているものねえ。

◆今週はぴー太(小2)の」参観日もあった。クラスの中を見渡してみて、女の子の髪が皆長いということに気がついた。肩越え率85パーセントは堅いな。珍しくおかっぱの子がいると思ったら男の子だったし。そういえば私、小さいころから高3までずっとショートで、伸ばしたいと訴えても「髪伸ばすと背が伸びないよ!」と却下されていたのだけれど、それって根拠あったのだろうか。ううむ。

◆今シーズンは学級閉鎖もなくて助かった、と、子ども会の話し合いで出た翌日に、長女ぽん太(高1)のクラスがインフルエンザで学級閉鎖に。11人休んだんだって。なんというか、油断大敵。

◆明日あさってと本命の入試に挑む長男たかへも昨日から熱を出している。それでも今日は受験票の記載に従って下見というか「試験の諸連絡の掲示」を2時間ちょっとかけて見に行った。前期も後期も、自宅から行けなくもないけれど近くはない微妙な距離なのが前日泊するか迷うところ。今回は宿が取れなかったので本番は家からの出撃になるのだけれど(明日は現地泊)、この体調なら却ってこれで良かったかも。…もうここまで来ると気合いと運だけっていう気がしてきた。「人事を尽くして天命を待て」ってこういう時に言うのね。

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2007年2月18日 (日)

ひとまず

長男・たかへ、私立はなんとか合格した。これで2浪は避けられる。よかった。

夫・あめまに、「今速達で合格通知が」とメールしたら

「気のせいや」という返事が返ってきた。なんでやねん。

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ドラマチック、一丁

三女ぴー太(小2)は、今学期生活科で「私の生い立ち」を学習している。

先日もプリント片手に「3歳の時どうだった?」「5歳の時は?」と聞いてきたので答えたけれど、どうも気に入らない様子。好きなものも行動特性も今と同じ、なのがダメなのだという。だって本当に今と同じだからなあ、どうしろと。

更に聞いてみるとどうも赤ちゃんの時のことを聞き合ったときのクラスメイトの発表の、「生まれつき病気があって」「たいへんな怪我をして」入院したり手術したり「家庭の都合で家族と離ればなれ」になったりの、ドラマチックなお話の数々に圧倒されて、自分にもそういう話はないのか、ということらしい。

「一切無い」と答えると何故か部屋の隅でさめざめ泣いていた。去年読んだ霊感少女論じゃないけれど、こういうドラマチック願望がうまく消化できないと間違った「特別な私」に行き着くのだろうな、と内心ため息をつきつつ、思春期までに自分の中で折り合いをつけてくれることを願ってやまない。それにしても子供の全能感を少しずつ引きはがす作業は年々難しくなっている気がする。

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2007年2月15日 (木)

シーズン到来

◆暖かいのが良くないのか、風が強すぎるのがまずいのか、どっちにしてもその時期が来たのだけれど、とうとう花粉症のシーズンに。月初めに貰った弱めの薬では昨日あたりから対応できていなくて、くしゃみ鼻水目のかゆみ皮膚のかゆみに悩まされている。明日薬をもっと強くしてもらいに行ってこよう。混んでるだろうなあ、耳鼻科。

◆2年に1回ワープロソフトを更新している。最新を買うと同時に念願の類語辞典を買った。でも類語が出てくるまでの一瞬の間に次の語を入力してしまうようなせっかちな人間には宝の持ち腐れという気がする。早く慣れなくては。ワープロ、というか日本語変換の方は、見た目も素敵になって、候補の漢字が大きく出てくるのが老眼にやさしい仕様で嬉しい。まだちょっと慣れない部分もあるのだけれど、今月中には慣れてしまいたいものだ。

◆息子の受験票が前期後期両方同時に来た。それにしても汚い字だ。やっぱり二次が小論文だけの学校に反対しておいて良かった。私が試験官だったら読まないぞこんな字。

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2007年2月13日 (火)

公園だんご

本当に久しぶりに「打吹公園だんご」を取り寄せた。

実は年末に冷凍ストッカーを買った。年末年始の冷凍食材の山に餅(皆好物なので大量につく。今回は一斗二升分)が加わるので、今ある冷蔵庫の冷凍室と小さな冷凍庫では対処できないかも、と思っているときに実家母が「すごく安かったから買った。オマエも買いなさい。実は取り置き頼んである」なんて言うからついふらふらと。電気代がこわいけれど冷凍庫に余裕があるって素敵。今年はアイスクリーマーを買うと決心したり。

で、たくさん買って冷凍しておけばいいので送料が無料になる量を購入したという段取り。

ああ、幸せ。なんでこんなに美味しいの!ちょっと甘みが強いけれど、お茶に本当によく合う。3色の配色も美しく、箱の蓋を開けただけで嬉しくなってしまう。それに注文してすぐ届くから、まるで作りたてのような柔らかさ。送料も代金引換手数料もナシなのがまたありがたい。

というわけで20本入り2箱は家族中でよってたかってすぐ消費してしまって、あと一箱がストッカーの中に。でもこれは実は嫁入り先が決まっている。というわけで、次に注文するときはもうちょっと多めに、だな。

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2007年2月 9日 (金)

中華粥

暁さんから「にゃんにゃんバトン」というのをもらいました。
<ルール>
・これが回ってきたら次に書く日記の語尾すべてに「にゃ」「にゃん」「にゃー」等を
付けなくてはならない。
・「な、ぬ」も「にゃ、にゅ」にすること。
・一人称は必ず「我輩」にすること。
・日記の内容自体は普段書くような当たり障りのないもので構わない。
・日記の最後に5人回す人の名前を記入するのを忘れないこと。
・既に回されたことがある人でも回されたら何度でもやること。

難易度高そうだけど、いってみるにゃ!

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毎日神棚と三宝荒神に洗い米をお供えしていて、下げたものがある程度たまったらお粥にしていたにゃ。お下がりのお米が混ざったご飯をお仏壇にお供えすることが無いようにということで、神具店さんに教えてもらったにゃ。でも、洗い米を乾かすとものすごく砕けやすくにゃるにゃ。だから炊いたお粥はほとんど糊のような、お粥にはうるさい地域に長年住む我が家的にはあり得にゃいものににゃってしまうにゃ。そんにゃわけで、 お粥にするのをずるずる延ばしていたらかびさせてしまうという罰当たりをしてしまったにゃ。反省あるのみにゃ。

そしたら義母が、「中華粥ってわざわざお米を砕くらしいわよ」って教えてくれたので、ネットで検索したレシピを適当に組み合わせて、残り物の餅米も混ぜて圧力鍋で炊いてみたにゃ。

すっごくおいしくできたのでびっくりしたにゃ。熱くていつまでも冷めにゃいのが猫舌家族にはちょっとつらかったようだけれど、30分ぐらいでできるし、身体も温まるし、とりあえず夏場以外の洗い米の使い道が確定したにゃ。今回は鶏肉と大根とネギを入れたけれど具材のバリエーションもいろいろ工夫できそうでとっても楽しみにゃ。あとは中華粥にゃんて熱くて暑くて食べていられにゃそうにゃ真夏をどうするか、7月までに考えておかにゃくちゃにゃー。

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ぜいぜいぜい、ハードル高かったのにプラスして「びっくりしたにゃ」の下りを書いてから頭の中で「長靴をはいた猫」の主題歌がエンドレス再生されてるよーーー誰か止めてーーー!

次に回す先ですが、えっと、小梅さん、くりずさん、さちにゃさん、一二三さん、YUKIさん、よろしければお願いしますねー。(あほらし、とか、無理、とか思ったら無視してちょうだいませ。)

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2007年2月 7日 (水)

犬も歩けば

結局判定はいまいちだったけれどせっかくだから前期に特攻することになった以前からの志望校から夜遅くに電話がかかってきた。出願書類に不備があったらしい。当の長男たかへは不在だったので「10時から11時ぐらいまでなら居ますので本人から電話下さい」とのこと。(ちなみに後期は前期よりちょっと合格可能性の高いところいくつかの中で一番受験経費―交通費とか宿泊費とか―の安いところにした。)

携帯を呼び出しても反応無いしメールいくら入れても受け取れないって言うし本人はターミナル駅のミスドで気分転換といって出かけたけれど(夫には予備校の自習室と言ってある)本当かどうか確認するすべもなく、とりあえず該当店舗では客の呼び出しはできないと断られた。うー、どーせゲーセンにでも行ってるんでしょ、あんた毎日某アーケードゲームの情報チェックしているの知ってるんだから、かえってきたら問いつめてやる~~!!なんてやきもきしていたら11時になる直前に帰宅してとりあえず電話は間に合い事なきを得たのだけれど。

本人によると「何か突然腹に来た」そうで、すぐに帰ろうと思ったけれど症状が治まるまで電車に乗れなかったとのこと。携帯は「出かける前は3つついてたのに」電池切れらしい。かなり古い携帯だからかね。というわけで徹底追求の意志はいろんな意味で青ざめた息子を目の前に崩れてしまったのだった。

夜中じゅう頻回に部屋とトイレを往復していた様子からどうも本当のようだ。それにしてもこの時期にお腹に来るウィルスだったとしたら、ネガティブな意味の方の「犬も歩けば棒に当たる」ってやつだな。「あー、社会人枠とか帰国子女枠とかみたいに『オレ枠』とか無いもんかな~」なんてアホなこと言ってないでちゃんと勉強しなさい。どうも去年B判定の学校を落ちまくったことを覚えていないようにしか思えない本人の言動に、最低限しか関わらないと決めていたのに振り回される母なのだった。

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2007年2月 4日 (日)

姿勢

金曜日は二女ぱん太(中1)の授業参観だった。中学になると保護者の数が少ないのは仕方がないのかな。

今回とても気になったのは子供達の姿勢の悪さ。授業中配られたプリントに感想を書き込む時間があったのだけれど、なんかみんなものすごく姿勢が悪い。とくに数名は、机と椅子の距離が1m以上ある状態で、身体を二つ折りにして机に突っ伏して、目とプリントの距離10センチ余裕で切っているだろうな不思議なポーズで書き物をしている。家で時々ぱん太に「姿勢悪いよ」と注意すると「私けっこう姿勢いいって言われるのに…」という反応が返ってくるのはこの周囲のせいだったのかと納得。これってもはや姿勢が悪いんじゃなくて態度が悪いんだと思うレベル。でも、こわいという評判の教科担当の先生も全然注意なさらないと言うことはこれがもはや日常なんだろうな。姿勢のものすごく悪い子供のほとんどが女子生徒って言うのもちょっと驚き。顔の周りに被さる長い髪とコンボで絶対目に良くないのは確かなんで、誰か注意してあげる人はいないのだろうかとちょっと心配してしまうお節介おばさんなのだった。でもよく考えたらお家でも個室を持っていたら親すら姿勢をチェックする機会ってほとんど無いのかも。

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2007年2月 2日 (金)

今年も終わらない

2006年の家計簿の決算の締め切りはとうに過ぎているというのに、終わらない。レシートは99パーセント入力した。生協の伝票も入力した。でもカードで決済したものは、入力してあるものと忘れているものとがあって、より分けに苦しんでいる。たぶんあともう少しなのだけれど、実は「あとほんの少し!もうできたも同然!」と思ってから一週間経っていたりするのだ。PC版の家計簿はいくらでも遡って入力できるからと言って、ちょっとさぼりすぎたよな。でもあとほんの少しと信じてデータのチェックをしなければ。

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