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2007年1月 5日 (金)

新春恒例神社詣で

ここ数年の習いどおり、今年も三が日は家族で神社詣で。

一日は地元の氏神様。着物姿の人が長女ぽん太しかいなかったのがとっても意外だった。数歩歩けば知人に出会うのは当然。でも正直、挨拶して別れてから、「さっきの人誰だっけ?」の答えが夫婦ともども出なかったのが二組あった。どなたか存じませんが、すみません、二人とも人の顔を覚えるのが極端に苦手なもので。おみくじをひくと、夫と長男がふたりとも「1番 大吉」を引いてびっくり。でも長男たかへがこれで早くも今年の運を使い切ってしまったのではないかと密かに危惧する私と夫なのだった。私も番号は違うけれど大吉だったので、今年一年はこれをお守り代わりに、なんて思っている。

二日も例年どおり吉野の脳天大神。あいにくの雨で、皆楽しみにしていた黒門前の焼き栗屋さんが店を出してなくてがっかり。蔵王堂から脳天さんまでの階段を数えてみたら500段ぴったりだった。往復千段、運動不足の身にはこたえるはずだ。またもおみくじを引くと、今度は夫婦揃って凶を引いてしまう。とりあえず脳内消去。おまけに末っ子ぴー太が休憩所にカバンを忘れてきて、昼食後夫と長男がもう一度取りに行くはめに。そこでちゃっかりおみくじを引き直し、見事大吉を引いてきた夫は案外執念深い奴かもしれない。

帰りは例年どおり初売りのデパートに寄って少しお買い物。ぱん太とぴー太はいつもの「サンリオ宝落とし」。私はビーズキットの福袋を購入。ホビーラホビーレの福袋もあったけれどもうしまう場所が無いことを思い出し断念。なのについうっかり「洗える着物福袋」も購入。魔がさしたとしかいえません。はい。

三日は、例年誉田八幡宮にお参りしていたのだけれど、今年は葛城一言主神社へ。前回(昨年末)来たとき、ものすごく急いで帰らなくてはならなくて、文字通り駆け足でのお参りになったので仕切り直しという感じ。前回は別になんでもない普通の日で、本当に人が少なかったし、その前に行ったのは四半世紀前だったりするので、静かなたたずまいだけが印象に残っているせいか、思った以上に人が多くて驚いた。でも拝殿の鏡の位置とかご神木の見事さとか見所が多く、いい感じだったので、来年以降も定番化するかもしれない。

昨年それなりに神社仏閣を回ったけれどほとんど記録していないので、今年は新カテゴリーを作って記録する予定。あくまで予定。

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