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2007年1月19日 (金)

一段落

昨年末クリスマスが過ぎたある朝、末っ子ぴー太(8歳)に異変が起こった。喉というか顎の下というかがこんもり盛り上がっているのだ。痛みも腫れもないけれど明らかに変なので小児科へ。「2つ考えられます。どちらか特定するために抗生剤を出しましょう。お正月明けに来てください。」正月明け最初の診察日、いっこうに変化のない腫れっぷりに先生は大きな病院の小児外科に紹介状を書き、予約もしてくれた。で、きのう18日、検査に行ってきたという段取り。

学校を休んで検査に行くなどと、上の子の誰も経験していないことなのでぴー太は大興奮。どっちかというと嬉しかったようだ。末っ子って上の子の経験をトレースしていくことばかりなので、めったにない「きょうだいで初めて」だものねえ。

実は問題の腫れの方は15日ぐらいから急速にしぼんでいき、18日にはぱっと見ほとんどわからなくなっていた。なので、エコー検査にずいぶん時間をかけていただいたのだけれど結局二つのうちどちらか(リンパ腫なのか正中頸膿腫なのか)特定できず、「また腫れたらすぐ来てください」という結論に。後者だったら要手術と言われていたので、18日以降の予定が今ひとつ立てづらかったのだけれどこれで一段落。すっきり解決とは微妙に違うけれど。

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