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2007年1月31日 (水)

蔵出し市

末っ子ぴー太の生活団時代の同級生のお母さん4人が遊びに来た。

本日のメインは「蔵出し市」。思いきり溜め込んだ布や手芸キットを里子に出すのだ。ホビーラホビーレやフェリシモの手芸キットはたくさん引き取ってもらえた。布や副資材も少し。今回は出さなかったけれど、次はレースとかテープとかブレードとかビーズも放出しようかな。「かわいい!けれどこんなん作ってどうすんねん、使い道無いっていうか私にも娘達にも激しく似合わないよこれ」というものがちゃんと使ってもらえる人のところに渡って死蔵の負い目がちょっぴり消えたのだった。ただで貰っていただいてもいいくらいだけれど、友の会ルールでちゃんと値段を付けたのでちょっとした臨時収入に。このお金でまたキットや布を買わないように気をつけねば(実際やりかねない)。

ところで、布はまだまだ大量にある。中でも化繊のサンプル生地の束は人形服にもできそうにない大きな柄かつこれ本当に服になるのかというすごい配色だったりするので、いただいたのはいいけれど何にどう使えばいいのか考えあぐねて10年以上放置してある。ふと思いついて、先日衝動買いした「ちくちくヨーヨープレート」でヨーヨーを作ってみると結構可愛い。おこたでちまちま針仕事しようかな。…でも作ったヨーヨーをどう使っていいのかは再び見当もつかないのだった。

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2007年1月28日 (日)

ティンクル

長女ぽん太と二女ぱん太が近頃ピンキーストリートを集めている。

長女は改造なども手がけている模様。もともとオーブン粘土でいろいろ作っていた子なので、その延長みたいな感じなのかな。

で、先日手作りの布服を購入して、「お母さんこんな感じの作れる?」と。

ちょっと試作してみた。で、思い出した。

私が小学生のころ、ティンクルというお人形シリーズがあった。はくちょう座・オリオン座・こと座など星座の名前が付いていて、全部で12種類ぐらいあったと思う。サイズとプロポーションは手芸用のキューピー人形のごく小さいのぐらい、全長7・8センチってところかな。

当時お友達と二人で大ハマリして全部集めて、毎日遊んでいた。元々は全部同じ髪型だけれど、カットしていろいろな長さにして、服は端布をもらって手作り。といってもその実態は、布を扇形に切り、ハサミで二つ切り込みを入れてそこに人形の手を通して着付けるという、シンプルにもほどがあるものだったけれど。インテリアというか道具なども作った。所詮小学生の工作だがとても楽しかった。服も扇形からその後少しは進歩して、首を抜いて着付けるセーラー襟の服なども作った。

ピンキーの服も多分ほぼ同じ要領で作れるなあと思ったけれど、最大の違いはお人形のプロポーション。脚の長さの違いに時代の流れを感じるのだった。

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2007年1月27日 (土)

かぼちゃ包丁

結局月末を待たずに菜切り包丁を新調した。実は古い包丁は柄がぐらぐらしていたのだが、このほど思ったより早く柄が取れてしまったのだ。まあ刃だけ持って作業できないこともないけど不便だし危ないし。近所の問屋さんに買いに行くとお店の人は9月に買ったときのことを覚えていて下さっていて、すぐにお目当てのものにたどり着いたけれど、この際以前のより一つグレードアップしたものを買い求めた。(とりあえず大きさと重さと値段)

せっかく「かぼちゃがすんなり切れる」という条件で購入したのだからと、早速かぼちゃを買ってきてかぼちゃサラダを作る。

確かにかぼちゃを切るのはすごく楽だ。しかし、刃が大きすぎてかぼちゃの皮をむく作業がとてもコワイ。これはピーラーを使えということなのかな?とピーラーがあまり好きでなくて戸棚の奥深くしまい込んでいる(しかも子ども専用調理器具として)身としては、せっかく思い切った投資をした結果に少々複雑な気分。このサイズと重さに慣れたらすんなり使いこなせるようになるといいのだけれど。

さらに流し台の包丁ホルダーに新しい包丁を入れると柄がちょっと長すぎてキャビネットの扉が閉まらないことが判明。使わないときどこにしまっておけばいいのか、数日悩まなければ。

かぼちゃは今回はサラダ(さいころ状に切って蒸し、酢としょうゆで下味を付けてから、ゆで卵のみじん切りとマヨネーズを混ぜたものであえて、パセリを振る)にしたのだけれど、来週は2女ぱん太の誕生日メニュー用にサモサを作る予定。(同じくさいころ状に切って、塩胡椒とカレー粉でさっと炒め、グリンピースと一緒に春巻きの皮を縦3分の1に切ったもので三角形に巻いて揚げる)

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2007年1月24日 (水)

じりじり

センターが終わって今年も昨年同様そこはかない殺伐感が家の中に漂っています。

父親と息子というのはどうも直接話をするのがダメらしく、夫・あめまは私に、長男・たかへの志望校決定に関してあれこれ指示してくるうえ、「どうして言うことを聞かさない!」と鼻息が荒いのです。でも、実は夫は大学に体育会系推薦で入学して体育会にどっぷりつかった大学生活を送った人なので、センターを受けて理系志望の長男の受験事情も、これから送るであろう学生生活に関しても、傍目にも明らかにわかっちゃいないのです。というわけで間にはさまれた者としてはもうげんなりするしかないのでした。おまけにまだセンターリサーチもかえっていないのに、両方の祖父母からも「どうだった?」「どうするの?」とひっきりなしにアプローチが。…進路って自分でじっくり考えるものだと思うんですけれど。っていうかまわりの雑音でゆっくり考えられないじゃない。

なんて言う私も、昨年と同様、ネットで彼の志望校と同じ学科のある大学を探し回っては(学科名だけでは判断がつかないので案内をじっくり読み込む)一覧表を作成し、相談されたらいつでもプリントアウトする気満々なんですけれどね。

周囲皆じりじりしているこの状況、早く何か決まって抜け出せればいいのですが。

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2007年1月19日 (金)

一段落

昨年末クリスマスが過ぎたある朝、末っ子ぴー太(8歳)に異変が起こった。喉というか顎の下というかがこんもり盛り上がっているのだ。痛みも腫れもないけれど明らかに変なので小児科へ。「2つ考えられます。どちらか特定するために抗生剤を出しましょう。お正月明けに来てください。」正月明け最初の診察日、いっこうに変化のない腫れっぷりに先生は大きな病院の小児外科に紹介状を書き、予約もしてくれた。で、きのう18日、検査に行ってきたという段取り。

学校を休んで検査に行くなどと、上の子の誰も経験していないことなのでぴー太は大興奮。どっちかというと嬉しかったようだ。末っ子って上の子の経験をトレースしていくことばかりなので、めったにない「きょうだいで初めて」だものねえ。

実は問題の腫れの方は15日ぐらいから急速にしぼんでいき、18日にはぱっと見ほとんどわからなくなっていた。なので、エコー検査にずいぶん時間をかけていただいたのだけれど結局二つのうちどちらか(リンパ腫なのか正中頸膿腫なのか)特定できず、「また腫れたらすぐ来てください」という結論に。後者だったら要手術と言われていたので、18日以降の予定が今ひとつ立てづらかったのだけれどこれで一段落。すっきり解決とは微妙に違うけれど。

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2007年1月15日 (月)

行方不知

先週ちょっと調子を崩して、家事を義母に代わって貰って一日寝込んでいた。そのあとから昨夏買い換えた菜切り包丁が見つからない。古い方のもあるのでなんとかなっているけれど、「カボチャの切れる分」と言って新調したものに慣れた身には何とも頼りない。一体どこにやってしまったのですか、お義母様~!!当の本人は「ちゃん太さんそそっかしいから野菜下ごしらえしたときそのままゴミ箱につっこんだでしょ、さては」…だから私が寝ていた間になくなったんだってば~~と叫びたいけれど口にできず、ストレスのみが溜まっていくのだった。…今月中に出てこなかったら、新しいのもう一本買おうか?

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2007年1月 5日 (金)

新春恒例神社詣で

ここ数年の習いどおり、今年も三が日は家族で神社詣で。

一日は地元の氏神様。着物姿の人が長女ぽん太しかいなかったのがとっても意外だった。数歩歩けば知人に出会うのは当然。でも正直、挨拶して別れてから、「さっきの人誰だっけ?」の答えが夫婦ともども出なかったのが二組あった。どなたか存じませんが、すみません、二人とも人の顔を覚えるのが極端に苦手なもので。おみくじをひくと、夫と長男がふたりとも「1番 大吉」を引いてびっくり。でも長男たかへがこれで早くも今年の運を使い切ってしまったのではないかと密かに危惧する私と夫なのだった。私も番号は違うけれど大吉だったので、今年一年はこれをお守り代わりに、なんて思っている。

二日も例年どおり吉野の脳天大神。あいにくの雨で、皆楽しみにしていた黒門前の焼き栗屋さんが店を出してなくてがっかり。蔵王堂から脳天さんまでの階段を数えてみたら500段ぴったりだった。往復千段、運動不足の身にはこたえるはずだ。またもおみくじを引くと、今度は夫婦揃って凶を引いてしまう。とりあえず脳内消去。おまけに末っ子ぴー太が休憩所にカバンを忘れてきて、昼食後夫と長男がもう一度取りに行くはめに。そこでちゃっかりおみくじを引き直し、見事大吉を引いてきた夫は案外執念深い奴かもしれない。

帰りは例年どおり初売りのデパートに寄って少しお買い物。ぱん太とぴー太はいつもの「サンリオ宝落とし」。私はビーズキットの福袋を購入。ホビーラホビーレの福袋もあったけれどもうしまう場所が無いことを思い出し断念。なのについうっかり「洗える着物福袋」も購入。魔がさしたとしかいえません。はい。

三日は、例年誉田八幡宮にお参りしていたのだけれど、今年は葛城一言主神社へ。前回(昨年末)来たとき、ものすごく急いで帰らなくてはならなくて、文字通り駆け足でのお参りになったので仕切り直しという感じ。前回は別になんでもない普通の日で、本当に人が少なかったし、その前に行ったのは四半世紀前だったりするので、静かなたたずまいだけが印象に残っているせいか、思った以上に人が多くて驚いた。でも拝殿の鏡の位置とかご神木の見事さとか見所が多く、いい感じだったので、来年以降も定番化するかもしれない。

昨年それなりに神社仏閣を回ったけれどほとんど記録していないので、今年は新カテゴリーを作って記録する予定。あくまで予定。

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2007年1月 1日 (月)

前を向く日

あけましておめでとうございます。今年も良い年でありますように。

小さいころは、お正月になるといろいろなものが新しくなっていた。新しい服・靴などから歯ブラシやタオル、お茶碗やコップ。今少なくともうちの家ではそういうことはしないので、子供達が感じているお正月らしさはお年玉と年賀状とおせち、ぐらいのものだろう。あと新しいカレンダーぐらいかな。我が家のお正月定番トランプ大会(別名せっかくのお年玉を父に巻き上げられる会)もこの時期ならではのお楽しみだな、そういえば。

でもきれいに掃除をして(積み残しは目をつぶるとして)改まった気持ちで新年を迎えるのはとても素敵なことだとこの歳になるとしみじみと思う。結局できなかった事や気にかかっているいろいろも全部きれいに気持ちをリセットして、とにかく前を向くのがお正月の大きな意味かもしれない。

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