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2006年10月 5日 (木)

拾う神あり

植え込み作業のお昼休みの一時間の間に、長男・たかへの受験料の振り込みに銀行へ。ついでだから郵便局ともう一つの銀行と農協での記帳も一気に済まそうと巡回し、最後の農協を出たところで財布がないのに気がつく。これが12:25。

青ざめて今来た道を逆戻りし、一軒一軒で「財布を忘れていなかったでしょうか?」と尋ねて回るが収穫無し。これで12:40。

すぐに駅前の交番に行くと、扉を開けたとたん「○○さんですね」といきなり名前を呼ばれてびっくり。「免許の写真どおりの人が来たのでつい」そう、ほとんど入れ違いで私の財布を拾って届けてくれた人がいたのだった。書類に書かれた時間を見ると5分も経っていない。私が書類にいろいろ記入している間に、拾った人に連絡を取ってもらって(その人が持っている書類にもサインしなければいけないから)待つこと数分、財布の中に入れっぱなしだったギフトカードをお礼に渡して、この件は交番に駆け込んでから10分で無事に解決したのだった。ありがたやありがたや。

財布の中には振り込んだばかりの受験料の支払い証明書があった。それがないと願書が完成しないので出願が危うい、せめてそれだけでも戻って!と思っていたのだけれど、何一つ欠けることなくすぐに手元に返ってきて、まさに「神様ありがとう」な気分。

昼休みが全部潰れたので15分休憩の時に農場から一番近いコンビニまでおにぎりを買いにいって(所要時間12分)大急ぎで遅めの昼食を食べる羽目になる程度の影響ですんで本当に良かった。

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