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2006年10月 7日 (土)

見なければすむ話だけれど

よく買い物に行っていた手芸問屋さんが倒産し、そこが抱えていた在庫が一ヶ月ほど前からほぼ毎日大量にオークションに出品されている。これはヤバイ。下手の横好きながら手芸全般が好きなので、ついついオークションを見に行ってしまい、その材料からどんなものが作れるのか妄想をふくらませ、物によっては後先考えず入札してしまったりするのだ。たいてい自分が欲しいものは他も人もやっぱり目をつけていて、あっという間に手の届かない高値になってしまう。で、無事落札できたものがあっても、いざ送られてくるとそのあまりの量にしばし固まってしまったりするのだった。

よく考えたら自分だって元々大量の手芸資材を自分の部屋の中では収めきれないで、蔵の中にまで積んでいるし、何か作らなくてはいけないものがあったときいつもついうっかりその数倍の材料を買い込みかつ全然関係ないものまで購入していたので、手作り関係の不良在庫は目を覆うばかりの量だというのに。

これは一度自分の抱え込んでいる在庫をきちんとリストして徹底的に整理し、冷静に見直さなければ、なんてまともなことも考えているのだけれど、PCの前に座ったらくだんのオークションをまたついうっかりチェックしてしまうのだ。落札できる確率がかなり低いのだけが救いだけれどすでに手工芸用ハサミを20本以上落としていたりする(ハサミが好きなのは確かだがやはりどう考えても多すぎるよな)…

いや、見なければすむ話だし、冷静にリストを作れば解決するかもしれないけれど、でもやっぱり見知らぬ材料の使い道を考える楽しさに軽く中毒しているのだった。

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