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2006年9月19日 (火)

年寄りの冷や水?

義母がよく「涼しくなってから来るのが本当の夏ばて」と言っているのだが、実際涼しくなってから家族が順に体調を崩している。

そういう自分も9月はじめ真っ先に調子を崩してしまった。ようやく回復して11日に講演会(村川協子氏の講演。とてもよかった!)に行って、そこでたっぷり元気を貰ってきた……はずだったのに…

日頃の行いが悪かったのか、帰り道いきなり、そう、会場から5分も走らないうちに自転車の前輪の空気が全部抜けてしまった!自転車屋さんどころか民家もあまりないようなところを走っているし、自転車屋さんがあっても所持金は1000円を切っていたし、ケータイも忘れていたし(不携帯が多すぎる)公衆電話はまるでない。というわけで、だましだましそのまま自転車で帰った。時間こそ普段(35分ぐらい)の倍近くかかったけれど、案外スムーズに帰れたな、とその時は思ったのだけれど。

案の定というかやっぱりというかその二日後あたりからおもいきりグロッキー。うだうだごろごろとうっとうしく一週間近くを過ごしてしまった。体力が落ちると気力まで持って行かれてしまうのはなんでだろう。ああ、どうしてあのとき、なんとか電話を探して家族に軽トラ(←農家の標準装備)で迎えに来て貰わなかったのか、ほうんとうに悔やまれる。

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2006年9月 1日 (金)

母のなかみ

長女ぽん太は、夏休みの宿題で家族をネタに作文を書いていた。伝説の尽きないおばあちゃんをはじめ、各人についてそれなりに面白エピソードを並べていって、詰まったらしい。

「おかあさんって何書けばいいやろ?そもそもおかあさんの特徴って?」

後半のみを聞いていた二女ぱん太、ぽつりと「お腹が出ている」

「そーじゃなくて、中味」

「中味は脂肪…」

反論できないのが悲しい母なのだった。

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