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2006年7月11日 (火)

5・6月に読んだ本

図書館で借りた本がほとんど。面白かった順。こうやって並べるとえらく偏っているなあ。

〈フィクション〉

そして名探偵は生まれた 歌野晶午 (祥伝社)   やられた!

ダ・ヴィンチ・コード ダン・ブラウン (角川文庫)   期待しすぎたかな。

さらわれたい女 歌野晶午 (角川書店)   普通に面白い。

山伏地蔵坊の放浪 有栖川有栖 (東京創元社)  雰囲気が好き。解説に感心。

家守 歌野晶午 (光文社) 切り口が面白い。 

〈ノンフィクション〉

霊感少女論 近藤雅樹 (河出書房新社)  淡々と並べていく感じが好き。

神になった人々 小松和彦 (淡交社)    この人の本にははずれがない。

神道 いきいきと生きる 葉室頼昭 (春秋社)   平易な言葉の中に神道のエッセンスが。

オレ様化する子供たち 諏訪哲二 (中公新書)  熱い。後半が読み応えアリ。

現代こころ模様―エホバの証人、ヤマギシ会に見る 柿田睦夫 (新日本出版社)  うーん。 

誰も教えてくれなかった日本神話 出雲井晶 (講談社)  イマイチ。

オニババ化する女達 三砂ちづる (光文社新書)  奇書、と書くとほめ言葉になるからやめて、むしろ「キショッ!」。 

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