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2006年7月29日 (土)

管理人の輪を作ろうバトン

YUKI様よりいただきました。ものすごく遅くなってしまって申し訳ないです。
ところで、よく考えたらこのブログからサイトへはリンクを張っていないのでした。ううむ。

【貴方のHNを教えて下さい】
 ちゃん太:パソコン通信の頃より、この名を名乗って10年以上だと気づいた。

【貴方のサイト名を教えて下さい】
M-H-STREET(読み方は「みーはーすとりーと」でも「えむえいちすとりーと」でも可。)

【いつからこのサイトを始めましたか?】
2000年の5月から。

【管理人歴はどれくらいですか?】
6年ちょっと。

【サイトのジャンルや属性について割と詳しく説明してください。】
少女マンガ「花ざかりの君たちへ」とゲーム「アンジェリーク」と小説「亜愛一郎シリーズ」を中心に、管理人が好きなものについて(友人を巻き込みつつ)妄想混じりで思う存分語るためのページ。

【訪問者様に是非行くべきだ!!と貴女がオススメできるサイト様を5つ必ず書いて下さい。】
サイトにオススメリンクがあるのですが、それ以外でどなたにでも楽しんでいただけそうなところと言うと。

・柳田友道の小部屋
http://www.geocities.jp/tyan91/
 こんな風にかっこよく歳を取りたいと思う理想像。ステンドグラス作品の独創性に打たれる。ウィルスランプ欲しい。

・nitty
http://www.knitty.com/ISSUEsummer06/index.html
正直編み物はあまりしないのだけれど、ここを見るのは好き。うっかり毛糸を買いに走りそうになる。

・2ちゃんねるの箱船Reloaded
http://d.hatena.ne.jp/hakobune/
2ちゃんねるのまとめサイトをまとめたサイト。
うっかりはまりこむと気がつくと膨大な時間が流れている事も多いので注意。

・シソーラス
http://www.gengokk.co.jp/thesaurus/
PCにインストールする類語辞典を買おうか数年来迷いつつ、このサイトで済ましてしまう私。

・短冊の心
http://www.ne.jp/asahi/max/cool/kokoro/kkr.htm
相棒すばるのオススメ。笑える。

【貴方のお知り合いの管理人様に繋げるだけ繋いで下さい。ジャンルは問いません。】
ここを見てくださっている自信はないのですが
まゆ様
くりず様
一二三様 
あと、さちにゃ様
もしお手すきでしたらどうぞよろしくお願いいたします。
でもどなたでもどうぞお気が向いたらお持ちかえりくださいませ。

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2006年7月23日 (日)

ご近所のお手伝い

ご近所で不幸があり、お手伝いにゆく。いつも義母が行ってくれていたので隣組のお手伝いは初めて。

正直まだ全然把握できていないけれどこういう場合のお手伝いには何系統かある。講の同業としてのお手伝い・婦人会や老人会のお手伝い・隣組のお手伝い。あとお通夜でお経を上げる同朋も。隣組のお手伝いは、お通夜とお葬式の会場になる会館を掃除して、飲み物と冷蔵庫を手配し、手伝いの人々のお茶菓子を用意し、会館内で飲食するための座敷のセットと後片付け、といったところ。待機時間がとても長いので、その間ご近所の複雑に入り組んだ親戚関係についていろいろ教えて貰った。地区内に80歳以上のひとが90人近くいるという話にもびっくりした。年齢層はバラバラだけれど、農村主婦共通の悩み「同じ野菜ばっかり一体何に使おう」という話題もすごく盛り上がって楽しかった。

隣地区では「講の同業」が廃止されたらしいし、ご近所がお葬式をお手伝いするこのやり方はあまり長くは続かないのでは、と40代の人間は思ったりもする。婦人会も40代が最年少でしかもほとんどいないらしく、若手(40代だけれど)は存続を危ぶんでいるが上の方は危機感がないらしい。あぶないながらだましだまし続いてしまった妙な実績に安心しているのだろう。子供会も今年度末に解散の可能性があるし、同じ市内でも自治会活動に温度差がありすぎるのはどのあたりに起因するのか、難しいが長考の猶予はない気がする。

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2006年7月11日 (火)

5・6月に読んだ本

図書館で借りた本がほとんど。面白かった順。こうやって並べるとえらく偏っているなあ。

〈フィクション〉

そして名探偵は生まれた 歌野晶午 (祥伝社)   やられた!

ダ・ヴィンチ・コード ダン・ブラウン (角川文庫)   期待しすぎたかな。

さらわれたい女 歌野晶午 (角川書店)   普通に面白い。

山伏地蔵坊の放浪 有栖川有栖 (東京創元社)  雰囲気が好き。解説に感心。

家守 歌野晶午 (光文社) 切り口が面白い。 

〈ノンフィクション〉

霊感少女論 近藤雅樹 (河出書房新社)  淡々と並べていく感じが好き。

神になった人々 小松和彦 (淡交社)    この人の本にははずれがない。

神道 いきいきと生きる 葉室頼昭 (春秋社)   平易な言葉の中に神道のエッセンスが。

オレ様化する子供たち 諏訪哲二 (中公新書)  熱い。後半が読み応えアリ。

現代こころ模様―エホバの証人、ヤマギシ会に見る 柿田睦夫 (新日本出版社)  うーん。 

誰も教えてくれなかった日本神話 出雲井晶 (講談社)  イマイチ。

オニババ化する女達 三砂ちづる (光文社新書)  奇書、と書くとほめ言葉になるからやめて、むしろ「キショッ!」。 

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2006年7月10日 (月)

篤志家

地元の篤志家が亡くなられた。 一代で財をなしたのもたいしたことなら、その後の地元への貢献具合もたいした人だった。

小学生の時、地元の小学校にはプールがなかった。(私が卒業して数年後にできた。)しおまけに公営の「市民プール」へは大人でも徒歩で30分はかかり、子供が団体でぞろぞろ歩くとその倍ぐらいかかる不便さだった。

それでも年に2回ほどだが、プールの授業はあった。市民プールに行くのは4年生が年に1回行くだけ。で、他の学年&他の回はというと、校区内にあった彼の篤志家の「自宅の」プールをお借りしていたのだ。子供だから個人のお宅で公立学校の授業をする珍しさには気がつかなかったけれど、改めて思い出すとすごい話だ。

そのプールは夏休み中は地元の子供達に無料開放されていて、小学生達はよく通っていた。はじめは25mプールだけだったが、後に幼児用のプールも増設された。地区の子ども達の夏の定番遊び場だったのだ。

小学校にプールができて、またその場所に息子さんのお宅を新築することになって、そのプールはなくなったけれど、夫の弁を借りるなら「あれだけでどれだけの徳を積まはったかはかりしれない」。小さかった私と、大人になった私からも、心からの感謝と共に故人のご冥福を祈りたい。合掌。

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