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2006年4月26日 (水)

関西アクセントばりばりはデフォルトだから許容として

昨日は末っ子ぴー太(小2)の参観日だった。先生は3年目ぐらいの若手。初担任ゆえに参観日が初めてらしく、がちがちに緊張していて、見ていてなんだか気の毒だった。

でも、いくら緊張のあまりとはいえ、低学年の担任の日本語が微妙なのはどうかと思う。

「あかいろ」「あおいろ」は少々落ち着かないながらも許せるけれど「きいろいろ」はちょっと。丁寧に言おうとしているのか「おつくえ」「おかばん」「おぼうし」も、前後の言葉と連動していないから浮いてしまって変な感じ。板についていない感じばかりが強調されてしまう。たとえば「おかえりのしたく」じゃなくて「帰るお支度」の方が収まりがいいと思うけれど。

その後の懇談会でも、「子供達の良さを引き出してあげれたら」をはじめとするら抜き表現の羅列。一生懸命でいい先生だと思うのだけれど、低学年の子供が相手なだけに、もうちょっと日本語を鍛えて欲しいと思いつつ、「気がついたこと何でも言ってくださいね」という家庭訪問の時に指摘していいものかと考え込むのだった。

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