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2006年4月26日 (水)

関西アクセントばりばりはデフォルトだから許容として

昨日は末っ子ぴー太(小2)の参観日だった。先生は3年目ぐらいの若手。初担任ゆえに参観日が初めてらしく、がちがちに緊張していて、見ていてなんだか気の毒だった。

でも、いくら緊張のあまりとはいえ、低学年の担任の日本語が微妙なのはどうかと思う。

「あかいろ」「あおいろ」は少々落ち着かないながらも許せるけれど「きいろいろ」はちょっと。丁寧に言おうとしているのか「おつくえ」「おかばん」「おぼうし」も、前後の言葉と連動していないから浮いてしまって変な感じ。板についていない感じばかりが強調されてしまう。たとえば「おかえりのしたく」じゃなくて「帰るお支度」の方が収まりがいいと思うけれど。

その後の懇談会でも、「子供達の良さを引き出してあげれたら」をはじめとするら抜き表現の羅列。一生懸命でいい先生だと思うのだけれど、低学年の子供が相手なだけに、もうちょっと日本語を鍛えて欲しいと思いつつ、「気がついたこと何でも言ってくださいね」という家庭訪問の時に指摘していいものかと考え込むのだった。

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2006年4月11日 (火)

やっと新学期

やっと新学期が始まった。春休みってあんなに長かったっけ。

7日の入学式は午前中に長女の高校、午後に二女の中学の2連チャン。一日に2つの入学式は3度目だけれど(長男中学&二女小学校、長男高校&長女中学)今回が一番きつかった。昼ご飯食べる時間がなかったし。その後2日ほど疲れが取れなかったのも悔しい。(これはどちらかというとヒノキ花粉のせいだけれど)

当分新学期のあれやこれやのプリントの山に埋もれる予感。今年度も子ども会の地区仮代表は決まっていたけれど、新たに高校のPTAのお役も貰ってしまった。生活団のお手伝いも行くし。年々一つ一つの動作に注ぐ気力が低下しているというか、フットワークの重さが増しているので、この調子でいろいろ手を出すのはいけないと思いつつも、引き受け手がなくて困っていると聞くとついうっかり「できるかも」なんて思ってしまう。この調子乗りな性格をまっ先に改善しなければならないのかも。

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