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2006年2月 4日 (土)

節分の日

農閑期で暇をもてあます夫と京都まで節分祭に行ってきた。参道から見える母校がすごく美しくなっていてびっくり。あの小汚さこそが母校のイメージだったので、複雑な気分。きれいになって喜ぶべきなんだろうけれど。夫は地元では見たことのない露天のラインアップにえらく感心していた。学生時代何度か行った店で昼食。何もかも皆なつかしい。

夕食後、地元の神社にお参りするためにお供えの豆を用意。本当は家族全員の数え年の合計個数を納めるのだけれど、388数える気力がないので、半紙になんとか包めるぐらいの量でお茶を濁す。

「おとーさんおかーさんは歳の数のお豆さん食べへんの?」いや、そんなに食べたら絶対お腹壊すって。

「よー考えたら年寄りに80とか90とか炒り豆食べさせよって拷問やなあ」という話の展開の中、「90で済んだらまだええやん。デーモン小暮閣下なんかバケツいっぱいでも足らへんで」と妙な方向で盛り上がる家族なのだった。

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