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2006年2月22日 (水)

誕生日メニュー

誕生日の人は、夕食のメニューのリクエストができる。外食リクエストも可だし、大人はたいていお寿司の出前を取ったりする。

子供も小さいときはカレーやシチューが多かった。オムライスも定番。ちょっと大きくなったらステーキとか焼き肉。

でも年に9回誰かのお誕生日があるせいなのか、定番メニューに飽きたのか、このところ変化が。

1月、次女ぱん太のリクエストは「豚柳川」。…大好物だもんね。全然誕生日っぽくないけど。

そんで昨日、長男たかへのリクエストは悩みに悩んだ末「ロシア料理」。どこからそんな発想が。

とりあえず検索してレシピを揃え、ボルシチとロシア風ポテトサラダと壺焼きを作り、ついでにピロシキも買ってきた。ボルシチはとても美味しくできて、また作ろうと思った。壺焼きも多少面倒だけれど(パンの生地がちょっと)子供達がすごく喜ぶので、休日のブランチにいいかも。

それにしても、ロシア料理って、なんにでもサワークリームが入っているのね。一回分の料理で2パックも使うとは思わなかった。でも、ボルシチもサワークリームなしとありと二つの味が楽しめてよかった。

で、肝心の本人は「ビーフストロガノフを期待してたのに」……そういうことは最初から言いなさい。

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2006年2月17日 (金)

素朴な疑問

目覚まし時計をセットした時間の1分前とか3分前とか5分前とかに目が覚めると「勝った!」という気分になるけれど、

これが30分前だったりしたらものすごく敗北感なのはどうして?

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2006年2月 4日 (土)

節分の日

農閑期で暇をもてあます夫と京都まで節分祭に行ってきた。参道から見える母校がすごく美しくなっていてびっくり。あの小汚さこそが母校のイメージだったので、複雑な気分。きれいになって喜ぶべきなんだろうけれど。夫は地元では見たことのない露天のラインアップにえらく感心していた。学生時代何度か行った店で昼食。何もかも皆なつかしい。

夕食後、地元の神社にお参りするためにお供えの豆を用意。本当は家族全員の数え年の合計個数を納めるのだけれど、388数える気力がないので、半紙になんとか包めるぐらいの量でお茶を濁す。

「おとーさんおかーさんは歳の数のお豆さん食べへんの?」いや、そんなに食べたら絶対お腹壊すって。

「よー考えたら年寄りに80とか90とか炒り豆食べさせよって拷問やなあ」という話の展開の中、「90で済んだらまだええやん。デーモン小暮閣下なんかバケツいっぱいでも足らへんで」と妙な方向で盛り上がる家族なのだった。

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