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2005年9月17日 (土)

たまにはマンガのこと

子供達が成長して嬉しいことの一つはおもしろいマンガをいろいろ教えてもらえること。年のせいかこのところ自分から発掘する元気があまりないからね。

で、久々に大ハマリしているのが「魔人探偵脳噛ネウロ」。あの絵も含めてトータルに世界が好き。初めて読んだとき、ヒロエニムス・ボッシュがマンガを描いたらこういう風かも、なんて思ってしまった。慣れてくるともっと現代美術っぽいような気もしてきたけど。とにかく、こんな風に同じコミックスを何度も読み返してしまうのは久しぶりな気がする。

まずネウロとヤコのやりとりがたまらない。「凹んでいる」ヤコに、凹んでいる場所をさがして「腹でもないし、ああ胸か!」とさわやかに嬉しそうなネウロとか。それから777ツ道具のネーミングも面白く、「拷問楽器 妖謡・魔」など吹き出してしまった。(こんな名前つけてええんかいな、とか思いつ)

絵的にはシュールな描き込みとか幻惑感でいっぱいの構図とかはもちろん、対一般人用のハイライト入り瞳無邪気なふりネウロと対身内(主にヤコ)用ぐるぐるハイライトなし瞳のだって魔人だもんネウロの微妙なギャップとか、お楽しみ盛りだくさん。

わが家ではジャンプ本誌はハンターが載るときしか買ってないので(と言っても買うのは長女ぽん太)とりあえずは単行本の続きを首を長くして待つのだった。今月2巻出たばかりなんだけどね。

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