« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

2005年8月27日 (土)

お医者さん2件

長女ぽん太がこの日曜日買ってきたハムスターが夜中にイタチか猫にやられて重傷。一体どこからどうやって家の中に入ったのか、全然わからないのがとっても不気味。

近所にはハムスターを診てくれる獣医がいなくて、隣の市まで自転車で40分かけて診察に。「変な表現ですが、上手に襲ってくれてるのが幸いですね」と結局化膿止めのみ頂く。確かに片腕になってしまったにもかかわらず、一日の終わりには元気を取り戻していた。

そして帰宅後くしゃみの止まらない私は義父に「もうイネ咲いてます?」と聞くと、「満開。この一週間ほどは続くなあ。」…やっぱり。実は去年からイネの花粉が全然ダメになってしまったのだ。

というわけで夕食を作ったあと耳鼻科に。スギやヒノキなどの木の花粉と違って、草の花粉はそれが生えている場所に近づかなければよいだけなんだけれど、こんな農村でイネ花粉症だとつらい。はい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月24日 (水)

マリーゴールド

先週後半は夫の手伝いで温室でマリーゴールドの植え替えをしていました。種をまいて、本葉数枚になった時点でポットに植え替える、結構細かい作業。

だいたい5パーセントぐらいの割合で「ふたば」が3枚あるのが混じっています。3つのふたばのそれぞれの間から3つの本葉が伸びている姿はとても美しく、家紋のような完成された美という感じがします。実際は思いっきり発展途上なんですが。

5パーセントが変異の割合として多いのかどうか自信がないけれど、園芸品種っていうのはやっぱりいろいろ妙な歪められ方しているんだなあ、と実感。まあ、食べ物じゃなくて花壇苗なんだからきれいな花さえ咲けばそれでいいんだけれど。

肩がこる作業を暑い温室内でしていたわりにはあまりきつく感じなかったなあと思っていたのに、筋肉痛同様ちょっと遅れて出るようになっただけだったようで、週明けに熱を出している自分。ナサケナヤ。熱はすぐひいたけれど、なんか精神的にダメージが。うう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月19日 (金)

夏野菜

夏は同じ野菜が続いてバリエーションの限界にすぐ突き当たる。

で、今、バケツ3杯分の茄子があるわけだけど、どうしよう、これ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年8月 7日 (日)

海水浴

受験生なので毎日学校がある長男たかへを留守番にまわして、残りの娘3人と夫と私とで3日から5日まで海水浴に。

娘たちは義母の古くからのお友達が経営する民宿に泊まりたがっているのだけれど、夫が彼女を苦手がっていて、今年もそちらには行けなかった。近いし「海しかない」潔さが私も娘たちも気に入っているのだけれど。

でも今回はじめていった瀬戸内海も、ホテルから直接海水浴場に出られる便利さや、周辺に宿泊施設がどうやら一軒きりで、4時半には市営のロッカーから「荷物を取りに来てください」と放送が入る一種独特のアットホームさが好ましかった。あまり期待せずに行ったすぐ近くの遊園地も子ども向けに徹した感じがよく、実際うちの子どもたちもとても楽しんでいたし、夕食時ホテルのレストランの窓いっぱいに広がる瀬戸大橋の光の列もよかった。

と、そんなふうに2泊3日をそれなりに満喫したのだった。

家に帰ると超絶不機嫌な長男(実はこの留守中にここぞとばかりネットしまくらないように、モデムとルータの接続コードを抜いて金庫にしまってから出かけた)と洗濯物の山が待っていたのだけれどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遠足雑感

2日は子ども会の遠足だった。

ベイエリアのゴミ処理場と博物館。まんなかでランチバイキング。

小学校6年間の年齢差というか成長差は大きく、どの学年の子も満足させるというのは本当に難しい。それで遠足先にはいつも悩むことになる。この前の安全講習でも、どういう学年の子どもが申し込んでくるのか事前に予想ができなくて、講師の人の想定が実情より少し高くて当日結構慌てたっけ。

そのてんこういう見学されることが前提の施設はよくできていて、たぶん小さい子たちにとってはかなり難しい内容の展示でも、スタンプラリーがあればとりあえず全部押そうと思って隅々まで回る(走り回る)し、そのとき「よくわからないけれどおもしろそう」「なにか知らないけれどカッコイイ」展示物の一つや二つが印象に残ってくれるであろう仕組み。

展示の合間に子どもたちの絵(テーマは海)がたくさん並べられていた。船を写生した物が並ぶあたりは結構迫力があったけれど、想像だけで描いた妙にファンタジックなイラストっぽいものたちはどれもこれもテイストがよくにているのが印象的だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »