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2005年7月31日 (日)

ごぼう

短いごぼう(15cmぐらい)をたくさん頂いた。

まず、たたきごぼう。で、薄く味を含ませて、てんぷら。これらは義母と祖母の好物。

残りは次女ぱん太と一生懸命ささがきにして、豚柳川。子どもたちの大好物でわが家の人気メニュー。

ほりたてのごぼうは香り高く、とてもおいしく頂けた。でも思った以上に堅かったのは夏のせい?

でも肝心のきんぴらごぼうが作れなかった。短いのがたくさんっていうことは、結構廃棄率が高いのね。

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2005年7月28日 (木)

展覧会&正しい対処その2

長女ぽん太と「ギュスターブ・モロー展」に行った。

何年か前、京都に来たときと展示の切り口も違い、おもしろかった。

解説がとてもわかりやすく、配置もよく考えられていたように思った。

一枚の作品のためのたくさんの習作があり、でも作品本体は未完だったりすると「あんまり準備しすぎると飽きるって事?」と、たぶん事実ともその展示法を選んだ意図とも違うメッセージを受け取ってしまうアホな親子なのだった。

モローもよかったけれど常設展の方もとてもよかった。水玉模様が苦手なぽん太には、悪夢の題材になりそうなものもいくつかあったようだが。

そのあと帰り道で何カ所も寄り道。お買い物とか、大学入試展とか。

夜、また対応に困る訪問者が。

祖母(93歳)の友人、たぶん彼女よりは一回りほど年下、が8時少し前にすたすたとやってきて、祖母のところに直行。

離れから大声の会話が聞こえるところによると「今夜泊めて」「嫌」「頼んでるのに!」「そんなん、私も年やしお客の面倒までよう見ん」「そんなんやったら、今から井戸か池にはまってくるわ!!」

そしてこっちが呆然とする中、いつものシルバーカーも押さず、すたすた帰ってしまった。

半年前から認知症の症状が少し出てきていたけれど、一場面一場面はしっかりした物言いだから少し怖い。今回も、「家族に死ねと言われたから」と家出してきたそうだけれど、もちろんそんな事実はなく、むしろこのところ彼女がご近所で騒ぎを起こす目的は、騒いだ先の家族が彼女の家族に、もっと言うと彼女の大嫌いな嫁に、「もっとおばあさんを大切に」と言ってくれることだったりする。つじつまの合わない言動の中、そういう計算はしっかりできているあたりがやっぱり怖い。

義母によると、今はなきお隣のおばあさんはすっかり認知症が進行しても最後まで嫁いびりだけは忘れなかったそうだ。いやはや、もうなんと言っていいのか。

それにしてもこういう時の正しい対処は、一体あれでよかったのか、(とりあえずちゃんと家に帰っているか先方に確認だけした)いろいろ悩むのだった。

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正しい対処は?

26日はよくチャイムの鳴る日だった。

お客様と宅配便以外は2回。

薄い冊子を詰めた鞄を持った、「聖書のお話を」の二人組は、いつも通り「要らん」とごく短く答えて門から引き返す。(うちは昔の農家の間取りなので、門から玄関まで少し離れている)

でももう一件は初めて経験するパターン。

見知らぬ小柄な年配の男性がしどろもどろに話すところによると、なにやらいろいろ事情があって、お寺に行っても人がいなかったので、何も食べていないので何か食べるものをくれとのことらしい。いまいち文脈がわからなかったのだけれど、自分が玄関に引き返すときに一緒についてこられては、と思ってとっさに門のところにあった宅配のヨーグルト(ちなみにこの日のはブルーベリー味だった)を差し出して、「じゃあ、とりあえず弱った胃腸にも優しいし。」とにっこり押しつけて去っていただいたのだけれど、本当にあれでよかったのかなあ。

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2005年7月26日 (火)

大失敗

末っ子ぴー太のクラスの同窓会のことで生活団に行き、運良く指導者とお会いできて手作りシャーベットまでごちそうになって帰ってきたのはいいけれど、そのあと「母は30分お昼寝!」と宣言している間に歯科から電話がかかってきた。「今日いらっしゃるはずでしたよね?」

カレンダーには26日のところに歯科と書いてあるし、私も26日だと思いこんでいたのだけれど、改めて手帳をくると25日2時と書いている!

手帳からカレンダーに転記するときに変な思いこみがあったらしいのだけれど、何度も見ているのにどうして気がつかなかったのか、本当に嫌になる。

急遽26日の比較的空いている時間に割り込ませてくださることになったものの、先生に申し訳ないのと、25日に行っておけば他の予定がうまく回せたのにと思うと、せっかくの主婦日記が全然活用できていなかった事が改めてのしかかって、反省というよりもむしろがっかりしているのだった。ああ、大失敗。

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2005年7月23日 (土)

計画だけは

夏休みなので、いろいろ計画を立てている。

月間スケジュール・週間・日課。

他にそれぞれの宿題達成率グラフとか。(これは主に長男たかへと長女ぽん太用)

自分の分の目標も一応立てる。何か計画とか具体的目標がないと、この暑い毎日、洗濯と食事作り以外何をしたっけ?になってしまう、と骨身にしみているから。目標がどの程度こなせるかは別として。

とりあえず「ため込んだ手芸キット類の消化」第一弾で新しいグラスコードを作ってみた。……あまりに小さくて全然「消化」という感じがしなかった。まあ、はじめはこんなもん、ということにしておこう。

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2005年7月21日 (木)

無事終了

この2ヶ月ばかり気にかけていた校区子ども会主催「夏休み子ども安全教室」が昨日無事に終わって、ほっと一息。全然人が集まらない夢を見て冷や汗をかく日々ともおさらば。

次の大きな校区子ども会関係の行事は夏休み日帰りキャンプだけど、そっちの仕事は今月末に片付く予定なので、そのまた次の大物、市民運動会まではちょっと充電できそう。

とはいえ、ぱん太(次女)・ぴー太(三女)は今日から夏休みなので、規則正しい生活を送らせるべく、こちらも時間の使い方をよく考えなくては。

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2005年7月19日 (火)

夏の食費

夏場は畑の収穫物の消費に追われる。食卓ではトマトとなすとピーマンとカボチャとモロヘイヤがヘヴィーローテーション。どうしても似たような料理が多くなり、作る方も食べる方もレパートリーの広さを試みられているような気がする。

そして消費が跳ね上がるのが牛乳。冬場でさえわが家の一ヶ月の牛乳消費量は60リットルだというのに、今月に入ってからというもの、その倍以上のペースであるのは間違いない。野菜をあまり買わなくなった分、家計簿の副食費欄には牛乳が目立つ。毎日4本以上買っているから。

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2005年7月17日 (日)

先生の特技

3日間夫の仕事の手伝いで売り子のようなことをしていた。きのうは一人で受付係だったけれど、他の2日は、元・小学校の校長先生が受付で私の隣に座り、主に領収書の発行を担当してくださった。先生は数年前に退職以来、都合がつけばお手伝いに来てくださっているのだ。

私は先生の倍ぐらいの期間、年4回のこのお手伝いをしているけれど、元々人の顔を覚えるのが極端に苦手なので、よほど特徴のある人しか覚えていない。(それも「あ、あの人は毎回来てくれる人!」というレベル)とりあえず接客は全方位に笑顔で乗り切っている。でも先生は前回領収書が要った人を受付に近づいてきた時点で気がついて領収書の用意を始めるのだ。

たしかに、先生って人の顔を覚える事がとてもたいせつな職業だものなあ、さすがだなあ、と、やはり人の顔と名前が覚えられない夫と二人、ひたすら感心するのだった。

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2005年7月16日 (土)

鯖その後

つけ込み→塩抜き(流水で2時間あまり)→乾燥(暑いのでピチットシートにはさんで冷蔵庫で丸1日)の下ごしらえを経て、義父がお友達から譲られた手作り燻製機で作業すること2時間弱、無事鯖の燻製はできあがりました。

大変おいしくできたと義父も私も大満足なのですが、夫と子どもたちは「味見用」として出されたそれを一口しか食べません。

前回大量に鯖をもらったとき、魚好きの両親が旅行中で、でも鮮度の関係上、刺身→オランダ煮(揚げて甘辛く煮付ける)→塩鯖の焼き魚→〆鯖→手まり寿司と、さんざんヘビーローテーションしてしまった(どれも少量ずつしか出さなかったつもりなんだけれど)のがよくなかったんだろうなあ。

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2005年7月15日 (金)

プリンタの買い換え時?

今日の午前中に仕上げなくてはいけないチラシがあって(子ども会関係で)ゆうべ一生懸命作業していたのだけれど、さあできた!と思って印刷してみたら、途中でプリンタが動かなくなってしまった。

メッセージによるとインクカートリッジが壊れているので交換せよとのこと。

朝、電器店の開店を待って大急ぎでインクカートリッジを買い、無事に一枚だけ出力する事ができたのだけれど、ついでに他の書類をプリントしようとするとなんだか変な音がして用紙が出たり入ったりする謎の事態に。

…やっぱりこれは本格的に壊れてしまったのかな。

実はこれ、普段使っていない方のインクジェットプリンタ。

普段使っているモノクロレーザーは、部屋のほこりっぽさと私の管理の悪さが災いしてすぐに「自分で読むためだけに使うのならいいけれど、世間に出すものの印刷には使いがたい」印字品質になってしまう。(感熱ドラムにホコリが焼き付いてしまうのだと思う。)買って2ヶ月目に本格的に壊れてしまって修理してもらって以来、時々不調になりながらも何とか酷使に耐えてくれてはいるけど。

インクジェットはよそ行きという感じで、年賀状とかカラーが必要なときとかリソグラフで刷るような時の版下とかに使っていたのだけれど、これも逆にあまり使わないのが災いするのかわりとよく不調になる。ありがちなことに、たいてい修理している時間なんてない!と思うときに。そんで「ええい、テキトーに安くなってるの買っちゃう!」なんて言う感じで代替わりしてきているのがきっとよくないのだと思いつつ。

でも実は今回も来週中に子ども会行事の「しおり」を作らなくちゃなのでもう少しあがいてダメだったらまたうっかり買い換えてしまいそうな気がするのが怖かったりするのだった。

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2005年7月13日 (水)

釣果来る

叔父がわが家に釣果をもたらした。サバが9本とイサキが3尾。

昨日の昼食でやっと、この前の分で大量に作った〆鯖の最後の残りを手まり寿司にして消費したばっかりなんだけど、頂き物はやはりありがたいのだった。

サバは燻製にすることになり、とりあえず全部3枚におろして骨を抜き、燻製液(とでも言うのかな)につけ込んだ。全部終わる頃にはかなりやけっぱちになっていて、ついでにイサキも昆布〆にしてしまった。

今日借りたてのブログに書き込むのがこんなに遅くなったのは、そういう訳なのだった。

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